守屋浩の「有難や節」は、割合好きな歌だ。
命尽きれば、あの世行き。
近頃、地球も人数が増えて、・・・だけど、行くとこ、たくさんござる。
空に天国、地に地獄、だったかな。
何か、本間千代子は、守屋浩と嫌々結婚したとか。本真かいな。
島倉千代子とデュエットした、「星空に両手を・・・」なんかも好きだ。
私は、今年、還暦だから、「あの世行き」も、そう遠くはない。
普通に恋愛をして、普通の結婚をして、普通の暮らしがしたかった。というようなことも、全く思わないでもない。
しかし、人生の大半を過ごしてしまった今、やっぱり、あの世が気になる?
結婚するとき、普通、一生連れ添うことを誓って、結婚するのかな。
聖書に手を置いたりして。
愛以上のものはありません、とか、愛は消えてなくなることはありません、とか書いてあるから、
私は、好きな女性とは、あの世へ行っても、ずっと一緒にいたいと思う。
「死んでも君を離さない。地獄の底まで付いて行く。」とかいう歌があった。
それが普通というか、正しいんじゃないだろうか。
仮に、夢破れることがあったとしても、私は、初恋!の女性に、すべてを賭けたいと思う。
否、賭けた。
中島みゆきには、神様が付いている。