「女の色気はないけれど」より、受けがいいそうな。

「まだまだ色気あるじゃない」と歌っている。

女性に、女の色気はないけれど、と言わせるのも、作詞家の先生、どうかと思う。


最近、「失礼ですが」と言って、年寄りや女性(男性でも同様に、傷ついている。)に、年を尋ねるのが流行っているというか、そういう風潮がある。

失礼と思うのだったら、聞くなと思うのだが、喧嘩になってしまうので、不愉快なのを我慢している。

TV番組なんかで、年寄りに、必ず歳を聞く。

居酒屋に入れば、もうなん年になりますか、と聞く。


昔は、女性に年を聞くのは、失礼と決まっていた。


年齢なんて、公表しなくていいと思う。



美空ひばりにしても、人の作った歌を唄うのは、悲しいと思う。 悲しい酒か。


オマケに、歌唱指導とくる。


作曲なんて、ネコを鍵盤の上で踊らせれば、ネコ作曲になるんだそうだ。


作詞なんて、子供にやらせれば、いいんでないのか。