昔、伊藤四朗、斉藤慶子、沢口靖子、石倉三郎、薬丸裕英、等が出演していた、東芝日曜劇場としての「海まで5分」というドラマがあった。
1998年だったようだ。
深浦加奈子さんは、残念ながら、亡くなられたようだ。
アナログビデオテープに録画したのが、少し残っている。
レトロな雰囲気と、出演者が何となく全員、自分の好きな種類の人間だったというか、善意が感じられるようなドラマだったと思う。
森高千里も、詳しくは知らない歌手だったが、主題歌は気に入った。
私は生まれた家に、親父が改築はしたが、今も住んでいるが、海までは10分程度だ。
神戸は、京都と違って、外から来た人が住みやすい街だというのを、聞いたことがある。
京都に憧れたりするが、十分、神戸の人間をやっているのかもしれない。
彼女の実家は、測ってみたら、私の家から15分程度だった。
勿論、行ったことがなかった訳ではないが、まともに行ったことはない。
似たような経験はされていないか。
母が亡くなったりで、中学校で一緒になっただけだ。
偶然というより、作為が感じられるが、終わりよければ、すべてよしなんだろう。
関西大学の越前屋俵太という芸人さんが、東大の法学部を出て弁護士なんて、そんな人生、つまらないじゃないですか。と言っていたのが、今でも心に残っている。
恋愛にしても、同じことだろうと思う。
また、デーブ・スペクターという、外タレさんが、昔エロ番組のようなのに出演していたのを覚えているが、整然と入場行進をする高校球児を見て不気味と感じないようでは、日本人もまだまだだ。というようなことを言っていたのも、心に残っている。
私は、日本の野球も、アメリカの野球も、好きではない。
それでも、子供の頃は、巨人の試合を、よく観ていた。