男は誰でも面食いだと思う。

女だって同じことじゃないかと思う。

違うと言う人があれば、それは嘘をついているのではないかと思う。

内面も外面も同じものだと思う。

美しい人は、心が美しいのだと思う。

化粧や衣装や、或いは整形とかに、騙されないようにしなければならない。

美しいようで美しくない、美しくないようでそうではない、とか。

歳を重ねて、そんなことが分かってくるような気がする。


Physical attraction と regular attraction というのがあると、ある映画で言っていたが、

歳を取って、心根が美しいと、可愛いと思い、外見もだんだんと可愛く見えてきて、その人らしさがあれば、容貌がそんなに気にならなくなってくる。

それは、年齢を重ねて、余裕があってのことかも知れないが。


内面か外面かとなれば、理屈から言っても、内面をとらなければならない。

もしも明日、こころしかもたない痩せた猫になっても、とか言う。(中島みゆき あした)


熟年夫婦などが、実際、どんなものなのか、人のことは分からない。


今、こころ と言う女の子が、隣にいる。