阪神(近鉄)大阪難波駅から、阪堺電車恵美須駅まで歩いてみた。



 普通に歩けば、20分ぐらいだと思うが、1度目は、道を間違え、少し時間がかかった。



 阪堺電車上町線天王寺駅から、阪堺線の恵美須駅までも歩いてみた。



 お蔭で、大阪のミナミとかいうところの、地理が、少しわかった。



 梅田駅から環状線に乗るより、100円安くなり、時間的には、寧ろ速くなり、運動にもなる。




 鉄道絶景の旅だったか、テレビで放送していたのを参考に、



 まず、阪堺線北天下茶屋の、たこ焼きの「こだま」に、行ってみた。


 


 ここが、西成だというのを、初めて知った。



 15個300円だったが、素朴さがよかった。



 店のおじさんも、一生懸命な感じで、好感が持てた。



 貧しい人達の善良さ?のようなものが、感じられ、穏やかな気持ちになった。



 幼稚園と小学校に囲まれた公園で、たこ焼きは頂いた。


 天下茶屋幼稚園(60周年)


天下茶屋小学校

 


 天王寺駅に戻り、恵美須駅、難波駅と、歩いて、大阪ミナミの地理を、少し勉強した。



 大阪はあまり、行っていないので、散策するのが、楽しくなったきた。



 やっぱり、下町が好きだ。




 チンチン電車の一日乗車券(てくてくきっぷ)を、600円で買っているので、いつものように、お気に入りの安孫子道の寂れた商店街へ行き、お散歩。



 それから、終点の浜寺駅前へ行き、浜寺公園を一巡りするのだが、「トラム」が、やって来た。



 私に言わせりゃ、雰囲気ぶち壊しだが、仕方ない。



 この日は、万歩計は、ほぼ3万歩。



 前日、よく眠っていなかったので、やたら疲れた。


  


 帰りは、住吉駅スグの、洋食の「やろく」というところに行って、



 「やろく盛り合わせ」という、玉子コロッケとビフカツの小さいのが、盛り合わさったのを、税込1836円でいただいた。



 老舗だそうだが、その半分の値段で、いいのじゃないかという気がした。



 それでも、住吉が少しわかって、満足した。




 天王寺駅に戻る前に、お昼に、たこ焼きを食べた後、たこ焼き屋の向かいの、お婆さんがやってる駄菓子屋で、ボンタン飴120円と、コインの形をしたチョコレート1枚10円を買って食べた。


  


 そして、住吉で(住吉には2回行く)、住吉大社の裏門からスグの、盆栽カフェ「グラード」というところへ行って、あんみつ650円(抹茶アイスを選択)をいただいた。


住吉大社裏門

盆栽カフェ グラード




 普段は、間食はしない。




 おじいさんと息子がやってる、西成の、ボロい、あまり美味しくない、たこ焼きが、一番良かった。