近鉄の、伊勢神宮参拝きっぷ(大阪難波から6600円)というのを使って、伊勢神宮と二見ヶ浦の旅に行ってきた。
伊勢には、小学校の修学旅行で行った。
文字通り、子供時代を卒業するような旅だった。
もう母は、この世にいなかったが、そんなことにはめげずに、まだまだ子供だった。
それから、思春期というか、教育心理学で第二反抗期というのに入って行く。
子供時代には、友達がたくさんいたし、誰とでもよく遊んだし、毎日が楽しかった。
その頃を思い出してみた。
きっぷには、往復の特急券と、フリー周遊区間での特急券が付いていた。
伊勢志摩ライナーというのにも乗ってみた。
「しまかぜ」というのが人気のようだが、少し高いので、私の関心外。
特急しまかぜ
伊勢には、実は3度目で、数年前に、青春18きっぷで、鈍行列車の旅をした。
日帰りだったし、現地での時間はあまりなかった。
近鉄の特急列車で行ったら、どんなものか、行って見たかった。
家から伊勢市駅(外宮前)まで、3時間半ほどだった。
大阪から直通なので便利だ。
日帰りも出来なくないが、交通費も結構かかるので、1泊して、ゆっくりするのが良い。
松阪から賢島までのフリー乗車券というのと、三重交通バスフリーパスというのも付いていて、使いこなせば、かなりお得なきっぷだ。
おまけに、赤福で、赤福餅(3ケ)とお茶のセットをいただけるようになっている。
外宮から内宮へと、作法通り?巡ってみた。
外宮は、少し堅苦しい感じがするが、内宮は、もう少し明るく、楽しく参拝できる。
外宮から内宮まで5km程だそうだが、バスで20分ぐらいだったかな。
内宮の参道?の雰囲気はよかった。
やっぱり、古い建物は趣がある。
帰りは、五十鈴川駅まで歩いて、電車に乗った。
内宮
内宮参道?
JR伊勢市駅(近鉄とつながっている。)
1日目に参拝を済ませ、2日目は、二見浦に行き、それから、終点の賢島へ行き、少し歩いたが、何もないので、鵜方まで戻り、伊勢志摩スペイン村までバスで行ってみた。
13分ほどで、1時間に2本だった。(平日)
時間もなかったし、テーマパークの中身にはあまり関心がないので、外から写真だけ撮って、すぐ戻った。
レトロなたばこ屋(町田忍みたいになってきた。)
日産マーチ
二見浦では、外国人観光客が、たくさんいた。
夫婦岩の見える、階上レストランで、マンゴージュースを、いただいた。
レトロな感じが良かった。
やっぱり、神戸は都会なのかなあ。
地方へ行くと、ほっとする。
いつものように、記念に、キーホルダーを買った。
懐かしかったので、昔のように、絵はがきも買っておいた。
やはりレトロな階上レストラン
旅館は、伊勢市駅から歩いて15分ということだったが、もう少しかかったかな。
1泊2食付で、9,180円。
食事は量が多いと聞いていたが、それほどでもなかったように思う。
後の食事は、駅のコンビニで済ませた。








