③ 下関(門司)


 下関は、九州へ行くときに、いつも素通りしていて、あまり、街を見学することはなかった。



 やっと下関に来たか、という感じだ。



 東萩から下関まで、山陰本線は、かなり本数が少なく、9時8分に、東萩を出発して、長門市で乗り継いで、当然、普通列車で、下関には、お昼過ぎに到着した。



 お昼は、駅のすぐ近くの、you me マート というスーパーで、パンと牛乳を買って食べた。



 旅行先では、スーパーマーケットを利用することが多い。



 駅のコインロッカーに、カバンを預け、5時間余り(チェックインは18時にしていた。)、その日は、門司港を散策することにした。



 JRの門司で乗り換えて、門司港まで280円で、30分もかからなかったかな。



 少し、雨が降っていたようだったが、先に関門トンネルを、歩いて渡ることにした。



 門司港レトロ観光線というのは、土・日・祝日程度しか運行されておらず、観光案内所で、地図をもらい、関門トンネルまで歩いた。



 行きは、少し迷ったりしたので、1時間ぐらいかかったようだ。



 関門トンネルを、歩いて、下関まで行き、そこはちょうど壇ノ浦だったが、また歩いて門司港駅まで帰ってきたので、その日は、かなり歩いた。



 関門トンネルは、歩いて渡ったというだけのことだが、往復のウォーキングは、悪くはなかった。



 










 門司港駅近くは、焼きカレー屋さんが、たくさんあったので、記念に、適当なお店で食べてみた。



 850円だった。



 萩とは違って、洋風のレトロな街並みだが、神戸の私には、こちらのほうが、やっぱりしっくりくる。



 時間があったので、九州鉄道記念館にも行ってみた。



 列車の展示?は、よかった。



 係員さんは、随分、愛想が良かった。



 




 わかりやすいように、下関ステーションホテルというのに、予約しておいたのだが、駅から、すぐわかった。



 早割とかの、4300円で、朝食と大浴場?が、付いていた。




 翌朝、最終日は、7時に朝食を済ませ、またコインロッカーに荷物を預け、昼ごろまで、下関の散策だ。



 関門トンネルの下関側の入り口まで歩いたのだが、そこは、ほぼ壇ノ浦だ。



 唐戸市場だとか、安徳天皇陵だとか、行ってみた。




 帰りは、唐戸市場の比較的近くの、「ふくの河久(かわく)」という、食堂で、「ふくふく満腹セット」というのを、1500円で食べた。



 確か、よく食べられる、何とかいう、安い河豚があったようだが、それだろう。



 何でも記念だ。



 



壇ノ浦



亀山八幡宮






 途中に、河豚の大きな像があった。亀山八幡宮だったかな。



 旅行の時は、どうしても食べ過ぎてしまうが、よく歩くので、それほどは、体重は増えていないようだ。




 少し、雨に降られたが、大したことはなかった。



 可愛い子には、旅をさせろ。とかいうが、



 やっぱり、一人旅だな。