② 萩


 津和野から東萩まで、鉄道で行った。



 バスなら60分のところ、益田で1時間半の待ち合わせを含めて、3時間半ほどかかった。



 8月に再開となった、山陰本線を通るのは、感慨深かった。



 山口線・山陰本線 全線再開を祝う、幟などが目立った。



 しかし、運賃は電車の方が、大分安かった。



 ローカル線の旅を楽しんだ。




 

 チェックインまで、時間があれば、、大抵、コインロッカーにカバンを預け、街を散策するのだが、時間がそれほどなければ、節約のため、カバンを持って、時間をつぶす。



 芳和荘という、昔遊郭だったとかの、古い旅館は、東萩駅から15分ほどのところだが、割合簡単に見つかり、1時間早かったが、中へ入れてもらった。



 





芳和荘



鍵曲(かいまがり)







2泊の予定で、翌日はバスに乗って、秋吉台・秋芳洞に行こうかと思っていたが、天候もよくないみたいだったし、時間的にも少し、きつそうだったので、取り止めて、




 翌日は、一日、萩散策をすることにした。



 

 昼過ぎから、雨が降り出したが、結構、観光することができた。



 歩いて、菊ヶ浜、萩城跡、鍵曲などを巡り、城下町を散策した。



 成程、古い武家屋敷のようなのが、たくさん残っている。



 吉田松陰・高杉晋作など、幕末の面影を、今もひきずっているが、古いというより、廃屋のような家が、、やたら目立つ。



 ガイドブックにあった、陣宿 天十平という、カフェを、何とか見つけて、スコーンと紅茶を頂いた。




 


 前日の晩は、ふるさと家族という居酒屋で、むつみ豚トンカツ定食と生ビールを頂いた。



 グラスに氷を入れた麦茶が出てきたので、お金を取られるのかと思ったが、大丈夫だった。



 値段はそれほど高くなかったが、量が少なめかな。





 私は、新選組が好きなので、正直、長州藩は少し苦手だが、敢えて萩に行ってみた。



 また、機会があれば、山口市と秋吉台にも行ってみたい。