清水国明の「湯のまち放浪記」という番組があるのですが、
月曜日に、京都の特集をしていた。
京都には、温泉というほどの温泉はないが、それなりの湯はあるようで、
清水国明は、学生時代を過ごした京都を懐かしんでいたようだ。
その清水が、京都産流大学ということを言っていたので、少し意外な気がした。
京都産業大学と言えば、お笑いの最高峰というか、京産大出身の、お笑い芸人は多いようだ。
昔、朝日新聞の社説で、
「私たちは、笑われたいのではなく、一緒に笑って欲しいのだ。」というようなことを、
書いていたが、どう見ても、笑われて喜んでいるだけのように見える。
どこの大学が良くて、どこの大学が悪い、というようなことは、実際にはない。
しかし、偏差値というのがあって、ランク付けされ、世間はそういう目で見る。
中身のわからない人ほど、形(式)にこだわる。
京都では、学生さんと言えば、京大生のことらしい。
清水のことを、笑っていられない。
三枝は2部だが、私も三枝と同じ関大だ。
少し間違えば、高卒になっていたところだ。
清水も、京都で、やっぱり、辛い思いをしていたんじゃないのかな。
今でも、高校受験の頃を、悪夢のように思い出す。
子供の頃は、夏休みが、楽しかったなあ。
