4月8日、花祭りの日に、たま電車(和歌山電鉄)に乗りに行ってきた。



 











 南海電車の関西空港行きの、特急ラピートにも一度乗ってみたかったので、


 


 阪神三宮で、関空アクセスきっぷというのを、1100円で買い、難波で南海電車に乗り換えて、関西空港に寄ってから、やはり南海電車で和歌山市駅まで行き、さらに、JRで和歌山まで行き、そこから、たま電車(和歌山電鉄)が、貴志駅まで走っている。


 



 

 30分ぐらいの距離だ。


 1日乗車券は720円、往復の料金と一緒になるので、お得。


 確かに、半分電車に乗るのが、目的になっている。




 貴志駅で少し散策してみたが、周りには、畑と道路しかなく、コンビニもなかった。


 食堂とかラーメン屋は、少しあった。


 のどかな田舎の雰囲気が味わえる。


 猫の駅長は、寝ていた。


 




 伊太祈曾駅にも寄ってみた。


 コンビニで弁当を買い、伊太祈曾神社で食べた。


 他の駅も寄ってみたかったが、日帰り旅行なので、それほどの余裕はなかった。



 

 






 

 中国人の団体客などもいて、驚いた。



 阿多、近鉄、京阪なんかも、あまり乗ってないので、また、乗ってみたいと思っている。



 旅と鉄道は切り離せない。


 インターネットで、時間を調べておくと、スムーズにいく。



 ローカル線の旅もいいものだ。