2010年 NHK今日の料理12月号、テレビテキストのレシピで、また、頑張って、おせちを作った。
おせちを作るのは、もう4年目になるが、もともと不器用なため、なかなかうまくできない。
しかし、それなりにできるので、自分用には十分だ。
年末は、おせち作りで大変だが、山を登った後の達成感のような喜びがある。
客が来るわけでもない、自分一人のお正月だが、けじめというのは大事だと思う。
おせちなしで済ませたり、おせちを買ったりするのは、やはり淋しい。
いくらかかったかとか、美味しいかどうかなどという問題ではない。
ほとんど、意地で作った。
母のおせちには、及ぶはずもないが、そういうものを思い出して作っている。
今日は、テレビ大阪の「年忘れ、にっぽんのうた」というのを、見ようと思う。





