バスと地下鉄にのって、遠回りをして、明石(公園)に行ってきた。近いのでよく行く。魚の棚市場というところで、魚を眺めてから、公園を散歩して、池のあるところのベンチで休憩する。陸上競技場で、中学校の運動会をやっていたようだった。中学校の時は、陸上部だったが、芽はでなかった。そんなことより、自分にとっては、懐かしい、忘れられない、大事な思春期(第二反抗期)だ。何でもそうだが、すんなり上手く行った人には解らない大事なものが、人生にはあるように思う。明石には天文科学館というのがあって、子供の頃よく行ったが、特別に星に興味がある方ではなかった。今でも、オリオン座しか見つけられない。方向音痴。鉄道だとか星だとか望遠鏡だとか、マニアのような勉強の好きな友達がいたが、私は普通というか、喰らうべき詩とか何とか、よき解らないが、そっちの方だったように思う。算数は得意だったが、数学はあまり好きではなかった。帰りは、1時間半程かけて、歩いて帰る。ウォーキング。折り畳み自転車を持っているので、たまに、それで行くこともある。三宮より明石の方が、私は好きだ。田舎者なのかも。



