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9月23日母の命日で、もう47年になる。もう47年になるが、早くなくなったので、それだけ懐かしい。私の母は呆けたりした母ではなく、いつまでも若い。高野山にお骨を納めてあるので、今日9月23日にいってきた。秋分の日、お彼岸亡くなったのは、それなりの意味のあることだと思っている。お墓は近くにあるが、継母とかにあったら嫌なので、行かない。高野山には、たまにいくが、母に、会いに行く気持ちである。バス、地下鉄を乗り継いで、阪神電車、南海電車を利用して、南海は特急料金をけちって、急行に乗ったので、5時間ほどかかった。途中阪神の格好をした人たちに、たくさん会うが、そういうのは苦手だ。山上では、森林浴のような感じで、心が落ち着く。コンビニがあるので、そこで、弁当を買って食べた。お茶は、水筒に入れて持っていった。時間というものは、短くなったり、長くなったり前後したり、不思議なものだと思う。むかし、「時間よ、止まれ、」ってのが、あったんだが、わっかんねえだろうなあ。