春といえば、藤村の「春」という作品がありましたが、「三四郎」、「青年」と共に、三部作とか言われていたみたいですが、
今日、夕食前に、ウォーキングを兼ねて、舞子のスーパーへ行ったら、バレンタインデーのチョコレートのコーナーがあって、
節分、立春を通り越して、もう、バレンタインデーか、なんて春を感じちゃいました。
明日は、やっと大寒ですが、昨日は寒かったのですが、今日19日は、寒波は一旦去ったみたいで、やや暖かかったんですが、ウォーキングをしていて、何か立春になったような感じがして、やたら春の気配を感じました。
日差しは、太陽の高度から言って、少し違っているはずなんですが、晴れていたので、まるで立春を過ぎたような陽の光に感じました。
明日20日は、大寒ですが、今年の私には、立春のような感じがして、今年は、私には、少し春が早く来たような気がします。
「三四郎」は、「猫」の次に好きな作品で、ヒロインの美禰子は、私の憧れの女性になっているかも知れません。
というか、恋というものはこういうものさという、モデルにしてしまっているような気がします。
好きな女性は一人であるように、好きな作家も一人である筈ですよね。
他の作家は、あまり興味はないのです。
バレンタインデーには、自分でチョコレートを買って食べます。
毎年、それが、とても楽しみなんです。
因みに、バレンタインデーのチョコレートなんて、まともに貰ったことはありません。
欲しくもありません。