テレビのチャンネルは、たくさんあっても、中々面白い番組はやっていない。

 NHKは、ニュースと韓国ドラマぐらいかな。その韓国ドラマも、最近はもう少しかな。

 連続テレビ小説とか大河ドラマとかは、もう見ない。


 そんな中で、スカパーも、よくばりパックとかで、たくさんチャンネルはあるが、普段見るチャンネルは限られてくる。


 朝早く起きた時、BBC WORLD を時々見る。英語のヒアリングの練習かな。

日本人は会話は苦手とよく言われますが、会話は半分以上聞き取りです。聞き上手とかいうじゃないですか。

 上手に話そうとするんじゃなくて、相手の言っていることを理解することが、大事なんじゃないかな。


 それと、会話会話と考えなくても、書いてあることを理解する、そういうことがやっぱり大事なんじゃないかな。英文解釈かな。結局、学校で習ったことと、違うものじゃないと思います。


 それから、旅チャンネル、旅が好きだから。嫌いな人って、普通いないですよね。


 旅が出来る年齢になったから、関心が高いのかな。再放送ばかりしているが、それでも他のチャンネルよりマシだから、見させられている。


 それから、フーディーズTV。料理も切実な問題だ。結構、面白かったりする。

料理の先生が可愛かったら、旨かろうがまずかろうが、そんなことはどうでもいいのだが。

料理の先生が、太っていたりすると、何だか嫌になる。


 歌は考えなくていいから、適当に聞き流している。

年のせいか、嫌いだった演歌も聞くようになった。

似たようなところがあるのかもしれない。


 時代劇専門チャンネルも、最近見なくなった。洋画はもっと見ない。

1950年代頃のDVDを見たりする。



 そこで、鉄道チャンネル。


 鉄道で旅をするのは、普通に好きだが、私は鉄道マニアでは全然ない。

 

 大阪のチンチン電車が好きで、わざわざ乗りに行ったりするが、列車の名前だの、機械の構造だの、そんなものには全然、興味がない。


 いくら、女が好きでも、女の下着だの服だの、化粧品だの、そんな物知らないのと同様だと思っている。


 女が好きだと言っても、何をするわけではない。


 そんな風で、鉄道チャンネルを、最近割と見ている。


 私としては、局アナウンサー?アシスタント、女子アナ、が可愛ければ、それでいいのだが、何故か、漫才師と一緒に仕事をしている。


 やはり、旅番組をよく見ている。


 マニアックな番組は、少々苦手である。


 久野知美さんの出番を、もう少し増やして欲しい。


 ほどほどに賢くて、ほどほどに美しい人がいい。


 そういう人が、少ないんじゃないかな。