11月28日に、京都に行ってきた。
自宅から京都の中心(四条河原町)まで、2時間弱で行けるのだが、敢えてバスと地下鉄を乗り継いで(福祉乗車証)、遠回りしている。
いい古都チケット(阪急電車)というのを使っている。
京都は、もう何度も何度も行っているので、特に行ってみたいところというのは、もうないのだが、神社仏閣というのにはあまり興味はないのだが、京料理とかにも興味はないのだが、京都の雰囲気は好きで、学生時代?(予備校)の思い出があって、いまでも度々行っている。
私の場合は、学生時代の思い出ではなく、浪人時代の思い出である。
ホロ苦い思い出である。
実質的には、私に学生時代は、それで終わってしまったようなものである。
京都では、京大生のことを学生さん、同志社のことを同やん、立命は立ちゃんというんだそうである。
東京には興味はなかった。
何の計画もなく、いい古都チケットを買って京都に行ったのだが、適当にバスに乗ってブラブラしようと思っていたのだが、京都駅から立命館に行き、それから河原町から上賀茂神社に行ったのだが、歩く京都とかで歩いてばかりいたので、バスに乗ってみたかった。
地理的に京都は何とか通学できるのだが、実際は通学に時間をとられてしまい、ちょっとキツイ。
それでも、下宿はお金がかかるし、男なのに親がなかなか下宿させてくれない。
結局、大学もお金かというところである。
アルバイトもせずに、勉学に没頭できる人は、恵まれた人だろう。
それでも、塾や家庭教師なんて、やっぱりおかしいとおもう。
子供の頃から、神戸に住んでいるので、京都は近い。
平日なのに、まだ紅葉狩りの季節みたいで、電車は混んでいた。
観光地には、もうあんまり興味はない。
帰りは、特急がやたら混んでいたので、準急とかいう普通列車に乗った。
40分位のところを、1時間かかったが、座れたし、ゆっくりできた。
急ぐ必要などないのだから、京都に行くときは、普通列車で十分だと分かった。
人混みは好きではない。