学問に王道なし。と、皆さん、英語を勉強するときに学ばれたと思うのですが、聞き流すだけで英語が上達すると思われますか、たかさきけいじです。


 大学は、一応、卒業したのですが、日本の大学なんて、ただのレジャーランドじゃないかと、本当に勉強しなかった馬鹿正直な私でした。


 私立文系というのは、第二外国語が、出席がうるさくて、単位を取るのに少し苦労するだけで、そのまま出席だけしていたら、ドイツ語を落とされてしまいました。中国語、スペイン語が単位を取りやすいと聞いて、あわててスペイン語に変更して卒業しました。


 こんな私でも、本当はそれなりの大学に行き、それなりに勉強してと思ってはいたんですよ。でも受験の段階で勝負はすでについているんですよね。高校受験かな。もっとか。


 中途半端やなあー。って漫才がありましたが、中途半端が嫌いで、第二外国語を勉強しなかったのが、気にかかり、英国旅行からフランス旅行に発展した段階で、ちょっとフランス語でも勉強してみようかと思い、テレビでフランス語を始めてみました。


 フランス語、ドイツ語、スペイン語の順番で、もう一度、テレビのテキストレベルで、勉強してみようかと思っています。



 語学が語学だけではなくて、地理だとか、歴史だとか、家庭科だとか、みんな一緒なんですよね。


 どうせ暇だから、テレビでフランス語とか見ている方が、却って他の番組を見ているより面白いです。


 英語しか勉強していないから、どうしても英語圏しか関心がいかないようなところがありますよね。


 フランスでもドイツでも、英語で用を足せるんだろうとおもいますが、それでは心が通じないですよね。


 日本に来ている白人なんかが、当たり前のように英語を使い、日本語を使おうとしなかったりすると、やっぱり頭にきますよね。


 地域によっては、フランス語を使うことが、抵抗の象徴だったりするみたいです。


 ちょっと発音が難しいけれど、頑張ってみようと思っています。


 ちょうど10月から、6か月の講座が始まったばかりです。