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今日はこの講演会に行ってきました。

以前にも内田先生のお話伺ったり、
本を読んだり、
1day美塾にも参加したりしたのですが。

その度にその日限りの感動で、自己完結していた様に思います。

同じお話を一緒に聞いて、
同じ日に1day美塾に行ったお友達は…
どんどん素敵になって行くのに

自分は置いていかれてしまった…

と、彼女に会いに行くのも怖かった。

彼女が怖かったんじゃなくて、
自分の劣化を認めたくなかったから。

でも、そんなひねくれた考え方をすること自体、
内田先生の言葉が何も私の中に響いていなかった証拠だった。

改めて聴いて、
自分自身の自己肯定感の大切さを感じました。

上手く説明できないので、
ここに述べるのは私の感じた事のみですが、
自己肯定感の薄い母を持つ息子たちが
なかなか自分の進みたい道を見付けられないのは
当たり前なんじゃないか?
そもそも、そこまで自分を低く見積もる必要はどこにもないのでは?
自分に自信がないから、出来そうなことも出来ないと諦めてる振りをしているけど、
本当は自信持ってたりするんだよね、私は。

『謙遜』の意味を履き違えて残念な状態なんだと

少しずつ、初めはうまく行きそうにないけど、
自信を持っている事を封じ込めないで
前に進んでいこう。