え~っと、合格発表の前に試験前日の夜から二次試験までを振り返ってみようと思います。
不合格になった後に振り返ってもしょうがないからね。
今のうちに振り返っておかないと…それでは!
前日の夜、1時過ぎ床につく。
30分後、眠れない!う~ん、いつもは一瞬で眠れるのに…
緊張しているのだろうか?
仕方ないのでテレビを付ける。いい具合にチャンピョンズリーグのACミラン対PSVアイントフォーヘンの
試合がやっていた。
グッドタイミ~ング(*´∀`)
見る。少し経つ。つまらない試合だ。寝よう。
しばらく経つ。寝られん。再びテレビを付ける。
うっち~が「さよなら~」、そしてジョン・カビラ「see you なんたら~」ってでかい声で言ってた。
サッカーの試合は終わってしまったらしい。
その後PRIDEの特集をやっていた。
桜庭が修行しているとか、ミルコがヒョードルに負けた後、ついに動き出したとか。
そのあたりでいつの間にか寝てた。
朝、起床。軽く新聞に目を通す。飯食って出発。電車に乗っている最中、遠足に行く小学生達を
何度も見た。遠足シーズンなのね。昔はあんなだったな~と少し物思いにふけた。
そして、試験会場の最寄り駅に到着。
爪が伸びていることに気付く。余裕を持って出ていたので、コンビニで爪切りを買い、近くの神社で爪
を切った(朝っぱらから神社で爪切っている怪しげな奴だと神社の掃除をしているおばちゃんには思
われたかもしれない…)
受験会場到着!15分前についたのだが、おいらと一緒の時間帯の人は既に全員来ていた(;´Д`)
おいっ。おまいら、なんだよ、この空気は(;´Д`)
向き合ったりしているんだからなんかしゃべってよ!
じっと座って試験が始まるまで15分待ちましたとさ。
最初に性格検査!これはもう2度と受けたくない。
30分で240問の問いに答えていくというもの。
こんなもの優柔不断なおいらには最悪のテストだね。
テープが10分おきに指示と目安を教えてくれる。
テープ「10分経過しました。60番まで進んでいるのが標準的です。到達していない人は急いでくださ
い。」
スヌーピー:まだ30番じゃん。やばいんかな?
テープ「20分経過しました。150番まで進んでいるのが標準的です。到達していない人は急いでくだ
さい。」
スヌーピー:まだ70番じゃん。これはヤバイな…
テープ「30分経過しました。終わった方は解答用紙を…。到達していない人はあと5分以内に全て
解答してください。解答できないと成績の判断が出来ません」
スヌーピー:マジっすか!?まだ170番あたりだよ!解答できない→不合格ですか?
スヌーピーは猛ラッシュをかけた。はっきり言って170以降はあまり問題文を読んでいないかもしれない。
マークシートもきちんと塗る余裕はなかった。
というか240問て多くね?
もう途中で分からなくなるんですよね。素直に答えようと思っているのに、公務員としてはこう答えた
方がいいんじゃないかとか。ほんと大パニック!
面接よりもこの性格検査と面接までの待ち時間に疲れたというのがある。
待ち時間、前の人がすごい長い…
これはよくない傾向かな?
喉がとても渇く。気合を入れるため何度も顔を叩いた。他の受験生があまりにも静かだったので、
おいらの行動は周りから見たら奇怪だったかも…
この待合室までの面接で呼ばれるまでが1番緊張した。
さあ、面接だ。面接は個人面接。面接官は3人。若い方、中堅の方、大御所の方といった構成。
面接が始まり、しゃべりだすと、あら不思議。緊張感がとれた。
そして意外にも面接って楽しい(*´∀`)
公務員の面接だからかな?簡単なのか?
結局、20~30分ほどで面接は終了。色々聞かれたが、もっと聞いて欲しかった…
自分的にはあと1時間くらい話していても良かったんだが…
もっと色々聞いて欲しかった。
とりあえず、せっかく読んだんだから、本щ(゜Д゜щ)カモォォォォォン!!!!!
とか、最近、気になったニュースщ(゜Д゜щ)カモォォォォォン!!!!!
とか、入ったらやってみたい仕事щ(゜Д゜щ)カモォォォォォン!!!!!
と思っていたが、いずれも聞かれなかった。もっと聞いてくれよ…
それだけ、予想外の質問が多かったわけだが、意外に楽しかったので、もっと話したかった(*´∀`)
が、最後に大御所っぽい方からものすごいカウンターパンチが…
感じ的にはこんな感じです(漫画が手元にないんで少しちげーかもしれんが…)↓
マジュニア「下界に何の用だ?神め!まさか俺を倒しにきたとか言うんじゃないだろうな?」
シェン「それ以外に用はあるまい。」
マジュニア「ま、まさか自殺する気じゃあるまいな?」
シェン「安心しろ。神でも死ぬのは嫌じゃ。そんなことせずともお前を倒す技を人間が教えてくれたよ」
大魔封じのビンを置く。
マジュニア「ま、まさか?」
シェン「魔封波だ~」
マジュニア「ニヤッ。魔封波返し~!」
亀仙人「は、はね返した~!」
↑こん時の亀仙人のような顔にスヌーピーはなっていたと思われます。
それくらいスヌーピーの返答に対する答えがすごかったです。
面接本に「駄目な人ほど優しく帰す」って書いてあったので、厳しく帰されたから受かっているという風
にプラスに考えている最中であります。