九州に旅行へ行ってきました✈️

 

行ってみてわかることがいっぱいある✨

 

桜島の灰やばい!

歩いてて目が痛いのと、口の中ジャリジャリする

これはを鹿児島に住んでる人は日常なの?!ってびっくりする!!

最初は風強いから砂浜の砂でも舞ってるのかなって思ってたら灰だなって気づいたー!

桜島近いし、灰の風向き調べたらその通りだった🥺

 

 

 

 

なぜ畜産が有名なのかとかね、

 

小学校高学年の社会とか

中学生の地理とかで勉強してるはずなんだけど

改めて目にしてみると知的好奇心が

刺激された😆✨

 

 

黒豚のトンカツ

 

 

 

知覧にもいってきました

 

行って思うのは、悲しいとかじゃなく

いやもちろん悲しいなって

気持ちもあるんだけれど、それよりも

 

特攻隊の方の遺したお手紙の展示がたくさん

あったんだけれど

このお手紙に書いてあることたちは

特攻隊の方達の本心なのかなぁって…

 

どういう気持ちで特攻していったのか

本当に国のために命をかけて散ることに

誇りを持っていたのかなあって

でも、大義名分がないと

やってられなかったのかもしれないなんて

私は感じてきた

そうやって自分を鼓舞してたんじゃないかなあ

 

誰しも死にたいなんて思わない!

ましてや17歳から30前半までの若い時に

これから明るい未来しかないのに

 

みんな手紙では故郷の父母や兄妹、

親戚を思いやる言葉を綴っていて、

こんな人のことばかり考えていられるのか

 

本当だったら死にたくない、

生きたいってきもちではないのかなぁ

 

日本が戦争をすることは止められなかったのか

なぜ過激になっていったのか

本当に必要なことだったのかなぁって

でも、その戦争があったから今があるのか…

日本を守ってくれてありがとう

 

無知であることが一番罪な気がする

 

この若者たちが生きたかった人生

周りの人の悲しみ、苦しみに

想いを馳せる時間ってのは

あってもいいんじゃないかなあ

 

私たちは未来をいくらでも選べる

我慢を強要されることもない

自分の手で切り拓いていける

 

さて何に自分の命燃やそうか?

与えられた命をどう使おうか?

 

そんな気持ちでいっぱいになり、

今豊かに生きていられることに感謝しています

 

豊か、本当に私たちは豊か

 

大好きな人たちと過ごせて

好きなものを食べられて

温かいお風呂に入れて

着る物も選べて

 

過去のことや周りと比較して

自分の豊かさを感じるというよりは、

目の前にある豊かさに日々気づき

感謝できる自分でいたいなぁと

ひしひしと感じた

 

 

 
今日も精一杯命燃やそう