大変、大変お久しぶりです。
サボってた訳ではなくて。
気持ちの整理がつかなくて、書けませんでした。ノブとは変わらず幸せな日々を過ごしています。
ただ、急に舞い込んだよくない知らせ。
ある日、父は黄疸の症状がみられ、近くの大きな病院へ連れて行ったのです。
いろんな検査をし、末期のすい臓がんと診断されました。
半年もたないと。
受け入れられず、
たくさん泣きました。
本人には告知せず、肝臓の数値が良くないから入院しようと説明してもらい、入院生活が始まりました。食べられなくなっていたのを少しでもたべれるよう、何度も処置をしたり、点滴したり。やせ細り、黄疸のかゆみで皮膚はきずだらけ。みてるのも辛いくらい。
まさか、余命宣告されるとは思ってもいませんでした。ただ、少しでも長く生きて欲しい。周りの家族もできるだけサポートできるよう、戦っています。
私にできることはなにか。
お父さんは、日に日にやつれ、筋力がおち、高熱が続いています。治療もできない状況で、生きるための点滴で命をつないでいます。
自分が一番しんどいのに、見舞いにいくと、私たち家族を心配したり。「大丈夫か?無理するなよ。」と。帰りはいつも、きてくれてありがとうと手を振る、優しいお父さんです。
今の時間を大切にし、笑って見送れるようにしたいと思います。