ブログネタ:恋人いる?
参加中私はいない 派!
本文はここから
2004年に入籍し、かれこれ結婚して8年が過ぎました。
山あり谷あり危機ありの結婚生活ですが、何とか続いています。
そんなわけで、夫が一人、おります。
法的に認められた、配偶者。パートナーです。
夫のことを恋人と表現することはないと思ったので、いない派に投票してみたのですが。
先ほど、大辞林で「恋人」を引いてみたところ。
恋しく思う人。相思の間柄にある、相手方。
と出ていました。
ん?
つまり。
法的な配偶者であっても、お互いに恋しく思い合っていれば「恋人」と言っていいのか?
ちなみに「恋しい」は
人・場所・物事に心を強く引き付けられ、懐かしく、慕わしく思われる。
で、「恋」は
特定の異性に強く惹かれ、会いたい、独り占めにしたい、一緒になりたいと思う気持ち
と、あります。
けどこの大辞林の定義では、捉えようによっては、両思いでありさえすれば交際していなくても、恋人と言えることになってしまうような気も…。
けど一般的には、思い合っているだけでは恋人とは呼ばないように感じます。
お互いに恋しいと思い合っていることを確認して、初めて「恋人」と表現できる相手になれるような…。
そんでもって、相思相愛でも交際することができない状況では、恋人にはやっぱりなれない(もしくはならない)のではないかと・・・。中にはそれでも交際しちゃう人たちもいるのですけどね。
そこで「相思」を引いてみると…
互いに相手を思うこと。男女が互いに慕い思うこと
やはり相手の思いに気づいているか、互いにその気持ちを認め合っているかどうかは、ここでは特に問題となっていないようにも読めます。
互いに慕い思っていることが「恋人」の必要条件であるようですが、これは十分条件なのでしょうか。
とにかく。
大辞林的に詳しく恋人を定義しようとすると、
「(男女が)互いに強く惹かれ、会いたい、独り占めにしたい、一緒になりたいと思い合っている、その相手方」
といった具合になりそうです。
交際しているかどうかどころか、互いの気持ちを認め合っているかどうかすら問題にならないのであれば、婚姻届を出してしまっているかどうかなんて関係ないような気もいたします。
したがって夫婦でも、互いのことを恋しく思い合っている者同士であれば、恋人と言ってもよさそうです。
だとすると、投票ではうっかりいない派に入れてしまいましたが、本当は恋人がいる派でなきゃおかしいってことですか、私?
家庭の平和のために、回答を訂正しましょう。
恋人はいる、ということにしておきます(笑)
