ガイドツアーは朝10時開始。
東京から参加するには一泊するしかなく、宿泊施設を探したら「メタセコイアと馬の森」まで
徒歩圏内(15分ほど)という宿が見つかった。
当該施設へのアクセスは最高だが、チェックインは17時~で素泊まり4000円という質素な宿である。
若い時ならいざ知らず、初老の身にはちょっと…と迷った。
だが…
徒歩圏内の恩恵、
朝のメタセコイア並木は前日と打って変わって行きかう観光バスも人混みもなし。
鳥のさえずりと清澄な空気に包まれ全く別の表情を見せてくれた。
ガイドツアーに参加した他のメンバーは京都、大阪、奈良からの3人。
皆さんガチな馬好きで山本サンの説明に熱心に耳を傾け、活発に質問してました。
厩舎もきれいで馬も仲良し
サラブレッドだけでなくミニチュアホースをはじめいろいろな品種の馬たちが
同じ放牧場でのんびり草を食んでいました。
ガイドツアーの後、私は「馬さんぽ」の並木コース(15分)に申し込み。メタセコイア並木を
馬の背にのんびり揺られて楽しみました。
馬がシアワセな余生を送ることのできるこのような施設が全国各地に増えていくといいですね![]()


