秋学期が始まっただけあって、やや日が暮れるのも早くなってきてるようなこの頃です

と言っても蒸し暑〜い。
授業も始まりました。コミカレ経験者の方のブログで見てもしやと思ったけど、この学校も朝は駐車場がいっぱいでかなり遠いところに停めなければならない

暑いのに校舎が遠い、、
日本と同じで、新学期1週目はクラスを変更することが可能

はじめ、火曜木曜だけの時間割(11:30-18:45)を組んでいました。で案外余裕?と順調にクラスを受けていたけど家に帰ったら疲労困憊

こりゃ持たんわと判断して月、水クラスに均等に分けることにしました。つまり月から木までで滞在時間4時間ちょいって感じ。いい感じです。
授業に関しては、アメリカ人学生と受ける授業は緊張感でいっぱい
。新入生が受けるような授業は小規模でグループワークもちらほらあるとシラバスに書いてあって涙目

いや号泣
初日はどのクラスでもみんなの前で自己紹介があって瀕死状態でした←
久しぶり、この“自分が最下層“って感覚。
でも一通りクラスを受け終わってやるせなさにムキーーッってなって、家でもムキーーッって1人暴れて悶絶し、一晩寝て起きて落ち着いてから思うのは、でももうこんな気分より下がることはないよな、ってこと。あとは頑張って上がっていくのみ

とりあえず今元気に生きてるから、過去にもいろんなことがあったけど乗り越えられなかったことはないってことも思い出した。
にしても、通い始めて驚いたけど留学生にアフリカ人の多いこと!というかたぶん彼ら難民か特待生制度でアメリカに来たんじゃないかなあ?電車が無料で乗れるとか言ってる人もいたし、アフリカではないけどイラクとか、コンゴ、聞いたことないアフリカの国から来てる人がESLにけっこういる。しかも市民権持ってる人もいて10年アメリカに住んでるのになぜかESL、、?彼らの母国語はフレンチのようです。
そりゃ黒人さんが6割を占めるこの土地なら彼らも馴染みやすいだろうね。なにしろアメリカ内ではアフリカから近いし!
授業はというと、今学期のどの教授もけっこう好きなタイプでした

1人だけ、開始5分でこの人苦手なタイプだな〜と思う男性教授がいて1時間受けたけどやっぱりしっくりこず、一晩悩んで日にちを増やす過程で別の先生のクラスに変えました。
お金払ってるんだもの、自分の居心地がいい先生の授業をとって当然!そう言い聞かせて自分を納得させる。
まだどの教科書を買うべきなのかイマイチわからず奔走する日々です。
日本人学生が全くいません←