コミカレ5週目にして、授業がcomfortable(快適)なものになりつつあります

新入生として大学に入ってクラスに慣れるまで、1か月かかることを身をもって実感しました

また2セメスター以降はもっと早いんだろうけどね。
こう落ち着いたら、多少のブレはありつつもセメスター終了までこのペースでいけるんじゃないかなと思います。心境の変化を自分メモ♪
Week 1-3
分からないことだらけで戸惑う。教室にしろ教授にしろクラスメイトにしろ、得体が知れないのでいつもドキドキ。
Week 4
ルーティーンになってきて少しダレる。課題も多くなってくるうえに、まわりから自分が認められていない気がしてしんどくなる。課題とクイズのこなし方は分かってくる。
Week 5
グループワークが増えてきて、“あれ、意外とこの人の英語何言ってるか分からないな”というクラスメイトに出くわすようになり、少し安心する。クラス全体が優秀に見えるのは、発言が多い生徒(つまりは自分に自信のある生徒)の影響が大きいことを知る。大人しい生徒も少なからずいる、という事実はわたしの心をかなり軽くしました

それにともない、教授のオフィスアワーに行ったりすることもそれほど苦でなくなります。特にクラスで大人しい生徒は、教授がその人がどんな人物か分からないので話して探りたいのか、小さな用事で呼ばれたりする←わたしです
加えて、まだ途中だけれど、コミカレには行ってよかったなと思うこと。
・時間の使い方がうまくなる
予習はしていかないと授業についていけないけど、莫大な時間はかけられない(主婦だしね)。そうなると一度のリーディングでいかに要点を掴むかが大事になる。
そこで大事なのはnote takingだな、と。ノートの取り方はESLのリーディングクラスで学ぶので、すんなり身につきました。大学生必須テクなのでyoutubeでも説明してる人がよくいます

あとわたしは家ではあまり勉強に集中できないので授業の空き時間、または1時間早く学校に行ってパパッと終わらせます。平均1日に2時間くらいは課題をしたりしているかな?
・勉強するくせが身につく
日本の大学ではあまり勉強という勉強はしなかったので(小声)、机に向かうことをすっかり苦痛に感じていた入学当初。1か月すると、完全にではないものの、よしやるかとジョギングペースから始められるようになる。0→1が1番しんどいからねぇ

むしろ課題が出るとちょっとタスクが増えて嬉しいわたしがいます

・学術的な意味で英語に対して興味が出てくる
リーディングクラスでは、“このエッセイはどういう構造になっているか”、とかフィクションを読んで人物の内面を探ったり、けっこう面白い。ただしグループワークでは意見が対立しまくるのでストレスにもなる

ライティングクラスでは“なぜ筆者はこのパラグラフをここに入れたのか”とか、日本で習わなかったレベルの細かな補足文法を習っているので非常に興味深い。なんか新聞とか読みたくなる感じ。
コミュニケーションクラスはスピーチが多くて凹みまくっています

国語の授業が好きな人ならESLはかなり楽しめるかも。
今のところこんなとこかな?
今週はあと1日、講演会参加に教授にインタビューにテスト2つ、と濃ゆい1日ですが頑張ります!
あと1日乗り切りましょう〜

トマト食べごろ近し!!