週末にかけてESLの宿題がどっさり出たので近所のカフェで必死こいて読みました。
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Brainologyという記事だったのですが、すごく興味深い内容。


その実験では、小学校高学年の子供達を2つのグループに分けて褒め方に違いを出した。


グループ1
あなたは才能があるわ!
と成果と才能を褒める


グループ2
あなたは努力したのね!えらいわ!
と工程を褒める




結果、グループ1の子供達は課題が難しくなるとすぐに諦める傾向が出てくる。というのも成功=才能、とマインドセットしてしまうので諦める理由が才能のなさだと考えてしまうから。

おまけにグループ1の子供達は2に比べて点数を高くサバ読んだりして嘘をつく傾向が出てくる。


つまり、子供を褒める時には


成功=自分の努力の成果物


というマインドセットをさせていかないと、人から自分がどれだけ賢く見えるかに重きを置いて努力をしなくなる人に育つ、らしい。



おもしろいよね〜お願いわたし公文でバイトしていたときのこととこの実験を照らし合わせると、納得できる部分もあったり。



こういう記事だと読む気がでていい!