たまに寝るまでひとりの夜がある。
そんなときはネット見ている以外はだいたいクラフトしてるか料理してるか、たまーに勉強してるか。youtubeを見ることはあっても、映画やドラマは1人ではじっと見てられないんです。
先日は妙に料理がしたくなって、でも9時過ぎに食べたいものなんてないので平日のお弁当のおかずを作り置きしようと思い立ったわけ。
冷蔵庫を見渡すと、調理しやすいように切っておいた野菜とか、サラダにでも添えようと残しておいたチキンの残りなどがある。
それを煮たり炒めたりしてやんややってるうちに、からになった容器を洗えるな、とか、この大豆大袋で買ったのに使いきれたな〜とか考えてると心が満たされていくのを感じます。
そこで、時間に追われない料理はわたしにとって一番のストレス発散なんだと気づいた。今までこんなにそばにいたのに、君の存在の大切さに気づけなかった僕はバカだね
料理ってすごいよね。単品の味と、集合体になったときのハーモニーがえげつない。と同時に化学でもある。マヨネーズを作るときの乳化、ゼラチンの凝固などなど。
ひとりの夜は色々考えられて(半分妄想)人生が豊かになったような気がします
さあ寝よう。
