昨日、学校の帰り道の家の近くの交差点で左折レーンに入って、信号が矢印から緑になったので停車しました。
※矢印だけのときは左折だけ可能、その後は普通の緑に変わって、左折できるけど対向車も進んで来れるので、すなわちこっちは車が来る限り緑でも左折不可の仕組み。
その2秒後、ガンッ!
?!
背中と頭に感じるまあまあな衝撃と、ミラー越しに見える近すぎる後部の白い車。今ぶつけられた?!
うひゃー!相手が悪い?いや、わたしのブレーキもまあまあ急だったな。
考えること5秒、後ろの車から人が出てきたのでわたしもギアをパーキングに切り替えて外に出ました。出てきたのはキャップをかぶった黒人兄ちゃんでした。
単刀直入だなおいw でもこのときはまだ自分の車のキズを確認できていなかったので、“えぇー!!速攻示談交渉されるほどキズがひどいの?!”とちょっとひやっとしました。
そしてチョトマテチョトマテーとキズを確認しに行く。わたしのcivicよどうか無事で、、彼の車のライトに照らされたわたしの車、、
正直、向こうの非でぶつけられたし$50-100くらいもらうべきかなーとか連絡先一応聞くべきかなーと一瞬考えました。でも今回は渋滞中の交差点で信号待ちだったし、じゃあ$100くださいとか言って“現金ないからATMに一緒に行こう”などと言われて人気のないところに誘導されたら危ないので、リスクと現金を天秤にかけてもらうのをやめました。本当は後遺症があったりするかもしれないから連絡先は必須ですね。
そして謎にハグしてじゃあなー気をつけてなー!(お前がな!)と解散したのでした。
1分でさっぱりと交渉を終えられたので謎に2人ともすがすがしく笑顔
見たらわたしの車より彼のピカピカの白い車の方がかなりキズいってました
帰ってから
に、勝手に判断してー!と怒られるかなーとちょっとそわそわしていました。
そして帰ってきて話したら驚いてた。
と、意外と怒られませんでした。よかった
警察を呼ぶと正式な事故扱いになって、お互いに保険料が上がってしまうのは知っていたのであのレベルでその案はなかった。ただしキズでなく修理に何十万とかかりそうな場合は別。
ともあれ、小さな事故で予行練習できてよかったです。事故ってやっぱりびっくりします。
それと、あんな衝撃があったのにかすりキズ程度ってことに驚きました。街で見かける車のバンパーぐしゃってる人たちはどんなスピードでぶつけたんだろう、、と疑問が出てきます。
ちなみに
はわたしがハグを求められたことが妙らしく、彼がゲイなのかそうでないのかを1人で考え込んでいました。どうでもいい笑
みなさんも安全運転を♪自分は悪くなくても当てられることもありますよ、ってことも忘れずに

