昨日は、
ふと先立ったおじいちゃんに呼ばれた気がして、
高尾山の麓の、
母方のお墓参りへ。
片道1時間半の小旅行![]()
お墓をゴシゴシと磨いて、
年末のご挨拶。
戻ってきて、
湯島にあるお世話になりまくっている株主さん宅へご挨拶。
持参したハムのセットの3倍くらいの豚しゃぶを食させて頂き、
経済談義。
いやー、あんなにうまい豚しゃぶは、そうないな。
その後、
グループの役員陣と合流し、
2008年役員反省会
を実施した。
いろいろな意見が出たが、
個人的には、
途中で夢破れたものの、
会社として大きな目標にチャレンジしたこと。
その途中で、
2ヵ月半の、超ロングバケーションを頂くことになり、
しっかりと自分と向き合う時間を頂き、
戻ってきて、
新会社を設立させていただいた事。
若いメンバー2名を連れて、
5畳半のレンタルオフィスで、
電話を引くところ、
社名を決めて、
ロゴを決めて、
名刺の紙代を気にして、
名刺を発注して、
挨拶状を作るところから、
始めることができたこと。
当初思い描いていた結果には程遠いものの、
なんとか、
「やっていくことはできそうだな」と、
“感触”のようなものを感じることができたこと。
新しいサービスを自分の頭で考え、
それを「買っていただく」という行為、
そこに「お金を頂くという現象」が発生するということに、
素直に感動を覚えることができたこと。
今までにない感覚を覚え、
「気付き」と「発見」をたくさんたくさん得ることのできた一年だったなぁと思う。
会社という生き物をマネジメントする以上、
常にTSUNAMIに備えて準備しておかなければならない。
そのリスクマネジメントの大切さを改めて痛感したと同時に、
やはり、
「キャッシュのある会社は強い!」
ということも勉強した。
だから、
こんなときこそ、
明るく、前向きに、素直に、冷静に、
新たなビジネスチャンスを模索し、
バランスの中で、
投資をしていかなければならないと思う。
サボり癖の抜けない自分への戒めとして、
ココに、
宣言しておこう。
7月末の初年度期末までに、
・WEB領域の新サービスを3つローンチ(1つはβ版)
・人材領域と併せ2領域5サービス実装、内4つは収益化
・新卒第一期生の採用実施及び3名の内定承諾者の獲得
・30坪程度のオフィスに移転
・8月1日時点 メンバー10名体制
これが、
最低ラインの目標。
絶対に、
やりきってみせる
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昨日の別れ際、
親会社代表のFの言葉。
「なんだかんだ言って、
景気のせいにして甘えているのが8割だと思う。
本当に知恵を絞って、
汗をかいてやれることをきちんとやりきっていたら、
結果は大きく変わっていたと思う。」
本当にそう思う。
こんなふわふわした気持ちで迎える年末は、
もうたくさんだ。
しっかりと向き合い、
2009年の足がかりとしたい。