雨降って、地固まる・・・のか。 | 1日18時間会社創りに没頭する36歳経営者の日記

昨日、


結婚祝いのお返しに頂いたオーストラリアワインを飲みながら、


NHKの「『日本の、これから』について」、を見た。



財務大臣の伊吹文明氏や竹中平蔵氏、


経済アナリストの森永卓郎氏が出演され、


生の議論をされていた。



上質な議論や、「?」な議論も含め、


プレゼンの勉強もかねて、


なかなか面白い時間になった。





だからではないが、


最近、



「結局、何が正しいのだろう」



と、思うくらいに、


次々と常識が壊れていっていると思うことが多い。




半年前には飛ぶ鳥を落とす勢いだった会社が、


テレビの画面で深々と頭を下げているし、


ちょっと前に世界中を買いあさっていた外資系スーパー証券会社には、


買収話が絶えないし、


勝ちが勝ちではなくて、


負けも負けじゃない。




不謹慎だが、


勝負をしようと思っている人間にとっては、


なんだか、


楽しい時代に突入してきたなぁと。






こういう時世だからこそ、


“国”という単位で物事を見るのを止めなければならないと思う。




環境とか経済を、


ざっくりでも、おっきな1単位で捉えて、


議論と準備をする必要がある気がする。




地球単位で起こっていること。



減っているものと、


増えているものと、


かわらないものを、


正しく捉える必要がある。



国のリーダーは経済を発展させるどころか、


とんでもないことをしてくれるし、


自分たちの意志で、


歩んでいく必要がある。




日々感じることだらけだが、


自分が置かれている状況に当てはめるなら、



・地に足をつけた経営をすること


・一方、リスクをきちんと取ること。


・そのリスクを取るタイミングとボリュームをきちんと見極めること


・順調なときでも驕りたかぶらないこと


・変化を楽しみ、変化していないことを恐れること


・物事を、世界基準で考えること


そして、


・早めに世界に出ること



といったところだろうか。





捉え方次第だと思うが、


当たり前がそうでなくなることが多いときこそ、


チャンスなのではないだろうか。



きっと、


この1年半で、


またいろんな概念が変わると思う。

(当たり前かあせる





常識が常識じゃなくなったときに備えて、


体力をつけて、


仕掛けたい。







どうみても、



チャンスだ。