24時間テレビが終わった。
今回驚いたことが二つ。
①日テレ本社では、募金活動をやっていない
新しいオフィスのすぐ目の前が日テレということもあり、
土曜日の夜、メンバーと二人でテクテク歩いて行ってみた。
が、しかし・・・
雨のせいもあったのか、
日テレ前は、浅草の花やしきバリに寂しい感じ。
↓いつも「ズームイン![]()
」ってやってるところが、
こんな感じ。。。
ライトアップもされていなければ、
歩いている人もまばら。
募金箱を集めてる雰囲気“0”で、
結局、握り締めていったお金は、
居酒屋を経由して、
またキレイな封筒のまま、
オフィスに戻ってきた。
②過去最高の募金額と言いながら僅か3億6000万円・・・![]()
一緒に募金を試みたマシ・オカ曰く、
「今年の募金額は過去最高と言っても、
3億円6000万円ちょっとってことは、国民一人当たりに直すと3円ってことですよね?」
なぜ、国民一人当たりで割るのかは置いといて、
(ここは、普通は、総募金人数に対して考えるべきかなぁと)
たまには、意味ありげなことをいうやつだ![]()
昔、スマトラ沖地震で大津波が起こり、
多くの死傷者を出したことがあった。
その時、
F1の皇帝ミハエルシューマッハは、
親戚が被害にあったことがきっかけで、
個人で、100億円を寄付したという。
個人で、だ。
日本は、欧米に比べ、
募金や献金の額が、
一人当たりで30~40分の一しか無いという話を聞いたことがある。
視聴率40%を越える番組であっても、
国民を突き動かすのはそう簡単ではない。
それが、
“文化”というものなんだと思う。
組織もそう。
短期的なパワーでは、
文化を作ることはできない。
文化の壁は、
長く長く、ゆっくりと醸成されていく。
だから、
スタートが肝心。
どんな文化の組織にするか。
「文化の醸成」
短期的な業績ももちろん大切だが、
これだけ業界のボーダーが無くなり、
ますますゴーイングコンサーンが難しいビジネス環境になってきた中では、
良き文化を醸成できた企業が、
結局、残っていくような気がする。
長い長い旅になるけど、
がんばろう。
世界にインパクトを。
