24時間テレビのインパクトと文化の壁 | 1日18時間会社創りに没頭する36歳経営者の日記


24時間テレビが終わった。



今回驚いたことが二つ。







①日テレ本社では、募金活動をやっていないムンクの叫び


新しいオフィスのすぐ目の前が日テレということもあり、


土曜日の夜、メンバーと二人でテクテク歩いて行ってみた。




が、しかし・・・



雨のせいもあったのか、


日テレ前は、浅草の花やしきバリに寂しい感じ。


↓いつも「ズームイングッド!!!」ってやってるところが、


こんな感じ。。。



ライトアップもされていなければ、


歩いている人もまばら。



募金箱を集めてる雰囲気“0”で、


結局、握り締めていったお金は、


居酒屋を経由して、


またキレイな封筒のまま、


オフィスに戻ってきた。






②過去最高の募金額と言いながら僅か3億6000万円・・・あせる



一緒に募金を試みたマシ・オカ曰く、


「今年の募金額は過去最高と言っても、


3億円6000万円ちょっとってことは、国民一人当たりに直すと3円ってことですよね?」




なぜ、国民一人当たりで割るのかは置いといて、


(ここは、普通は、総募金人数に対して考えるべきかなぁと)


たまには、意味ありげなことをいうやつだ*カオ






昔、スマトラ沖地震で大津波が起こり、


多くの死傷者を出したことがあった。




その時、


F1の皇帝ミハエルシューマッハは、


親戚が被害にあったことがきっかけで、


個人で、100億円を寄付したという。


個人で、だ。





日本は、欧米に比べ、


募金や献金の額が、


一人当たりで30~40分の一しか無いという話を聞いたことがある。




視聴率40%を越える番組であっても、


国民を突き動かすのはそう簡単ではない。





それが、


“文化”というものなんだと思う。



組織もそう。




短期的なパワーでは、


文化を作ることはできない。



文化の壁は、


長く長く、ゆっくりと醸成されていく。







だから、


スタートが肝心。




どんな文化の組織にするか。




「文化の醸成」




短期的な業績ももちろん大切だが、


これだけ業界のボーダーが無くなり、


ますますゴーイングコンサーンが難しいビジネス環境になってきた中では、


良き文化を醸成できた企業が、


結局、残っていくような気がする。







長い長い旅になるけど、


がんばろう。




世界にインパクトを。