リズミカルデイズ | 1日18時間会社創りに没頭する36歳経営者の日記

6月から


新たなミッションが2つ増え、


怒涛のように過ぎていった1ヶ月。




気がつけば、


27歳を迎える誕生月。




感じたことを列記。


いわば、


未来への備忘録。




まず、


>組織創りについて


確実に進歩はしている。


期待値とのギャップは別として、


先ずは、「前進しているという事実」を喜びたい。



ただ、


断続的に革新的な動きをとらねばならない。


「キメ時」「ジャッジ時」をはずす経営者は、


ただのボトルネック。


要は、ジャマ。


一人の戦力として、役員という持ち場を死守したい。


危機感が募る。




>仲間について


3ヶ月に一度の恒例のレイスアワードを終え、


よくもまぁこれだけキャラクターを持った仲間が集まったものだと


思わず笑みがこぼれるにひひ



ブートキャンプあり、


新人女性陣の三十路親父メロメロパフォーマンスあり、


お約束の長州小力あり、


ピンクレディーあり・・・。



ある仲間がボソッと。


「この準備が無ければ、もう少し成果が出るのではないでしょうか・・・ガーン


「いや、最終的には、


このパフォーマンスがあるほうが、業績はでる。絶対に。」と僕。



いつも秘密裏に進められるアワードの準備はいつも用意周到。


多くのベンチャーが全社納会のようなものをやっているが、


まず、負けないだろう。




アドレナリン出まくりの組織。


パワフルで、エナジャイズしまくりの組織。


そんな組織がいい。




「この仲間と大きなことを成し遂げたい。」


この思いは変わらない。



>日常のリズムについて


毎朝6時におきて、


テレビを付けてベランダに出る。


品川から丸の内をぐるっと見回して、


お水をぐっと飲み込む。


シャワーを浴び、スーツという名の戦闘服を纏い、


エレベーターにのり、タクシーを止める。



7時から


ど頭からトップスピードの経営会議に参加し、


日替わりのアジェンダに挑む。


8時半か9時には一通り議論を終え、


各々の部署に散る。



ここから夜まで、


そこかしこで、


侃々諤々喧々囂々。



大体は、毎晩誰かと飲む。


その多くが社内のメンバー。



いま、時間を割くべきはそこだと。


僕は、思っている。



キチンと進めば、


仲間はきっと増えてくると、


思っている。




毎日が、


リズミカルに過ぎていく。






東京タワーが見えるバーラウンジからパシャリカメラ