6月から
新たなミッションが2つ増え、
怒涛のように過ぎていった1ヶ月。
気がつけば、
27歳を迎える誕生月。
感じたことを列記。
いわば、
未来への備忘録。
まず、
>組織創りについて
確実に進歩はしている。
期待値とのギャップは別として、
先ずは、「前進しているという事実」を喜びたい。
ただ、
断続的に革新的な動きをとらねばならない。
「キメ時」「ジャッジ時」をはずす経営者は、
ただのボトルネック。
要は、ジャマ。
一人の戦力として、役員という持ち場を死守したい。
危機感が募る。
>仲間について
3ヶ月に一度の恒例のレイスアワードを終え、
よくもまぁこれだけキャラクターを持った仲間が集まったものだと
思わず笑みがこぼれる![]()
ブートキャンプあり、
新人女性陣の三十路親父メロメロパフォーマンスあり、
お約束の長州小力あり、
ピンクレディーあり・・・。
ある仲間がボソッと。
「この準備が無ければ、もう少し成果が出るのではないでしょうか・・・
」
「いや、最終的には、
このパフォーマンスがあるほうが、業績はでる。絶対に。」と僕。
いつも秘密裏に進められるアワードの準備はいつも用意周到。
多くのベンチャーが全社納会のようなものをやっているが、
まず、負けないだろう。
アドレナリン出まくりの組織。
パワフルで、エナジャイズしまくりの組織。
そんな組織がいい。
「この仲間と大きなことを成し遂げたい。」
この思いは変わらない。
>日常のリズムについて
毎朝6時におきて、
テレビを付けてベランダに出る。
品川から丸の内をぐるっと見回して、
お水をぐっと飲み込む。
シャワーを浴び、スーツという名の戦闘服を纏い、
エレベーターにのり、タクシーを止める。
7時から
ど頭からトップスピードの経営会議に参加し、
日替わりのアジェンダに挑む。
8時半か9時には一通り議論を終え、
各々の部署に散る。
ここから夜まで、
そこかしこで、
侃々諤々喧々囂々。
大体は、毎晩誰かと飲む。
その多くが社内のメンバー。
いま、時間を割くべきはそこだと。
僕は、思っている。
キチンと進めば、
仲間はきっと増えてくると、
思っている。
毎日が、
リズミカルに過ぎていく。
東京タワーが見えるバーラウンジからパシャリ![]()
