共鳴するたび
記憶をゆり起こす
忘れきれない想い
心はまだ好きなんだと叫ぶ
頭はただただ
困惑する
馬鹿な私は
ありもしない期待を抱く
ゼロの烙印を押されても
諦める
その度また、
あなたに恋をする
2年の月日が
沢山の思い出と共通をくれた
あなたの色をもらい
わたしの色をわけた
そばにいるここちよさ
笑い合えるよろこび
繋がることは
ない、想い
壊す勇気も
失う覚悟も
私にはもてそうにない