バレンタインこそ伝えたい!性教育は『モテ学』
今日はバレンタインですね!我が子は男子一人なので、バレンタインのお菓子作りには縁がないと思っていましたが、 なんと、先日ぴーと(息子)が4歳にして初めて手作りのバレンタインチョコを保育園でもらって帰ってきました。しかも、クラスでぴーと一人だけに本命チョコってやつじゃないか!!今まではバレンタインにチョコを作って贈った記憶はあるけれど、母になって息子をもつと、こんな形で誰かから「いただく」という経験ができるんですね! 息子が女の子からチョコをもらえることが こんなに嬉しいなんて、素敵な初体験でした性教育は『モテ学』助産師学生の時に中高生向けの性教育をされている泌尿器科ドクターの講義を聞いた際に、『性教育はモテ学だ』と言われていました。「あいつ、別にかっこよくないのに、なぜかモテるよなー」「あの子、すごく可愛いってわけじゃないのに、いつも彼氏がいるよね」そんな女子・男子って、いませんでしたか?モテる子の条件として、無意識に異性への思いやりができちゃっている子なんです。もちろん、同性のパートナーや友人に対しても同様。異性との距離の取り方をわきまえている(プライベートゾーンやパーソナルスペースのこと)パートナーへ思いやりのある行動がとれている(それは、異性であっても同性であっても)相手に好意があっても、それを欲求のままに相手に押し付けては、到底モテるわけはない。相手との心の距離の取り方が上手な人性的にはマイノリティに属していても、そんな自分を認め「好き」と思えていること。(同性愛も、異性愛も、両性愛もなんだってOK)自分に自信をもち、相手を大切にする術を知っている子は同性からも異性からもモテます!!それを教えてあげられるのも、家庭でできる性教育です「同性からも異性からも モテる粋な男子になってね」と願いながら今日も保育園へ見送った母でした。岡山発とにかく明るい性教育助産師しんのうゆうこパンツの教室インストラクター未就学児・児童館担当講師にほんブログ村にほんブログ村