SUMO | ICE PICK

SUMO

小学校の卒業文集にて”憧れの人ランキング”なるものを個人的に作成した。

文集を見返してみると、堂々の第3位にランクインしているのが、ななんと

『雅山関』

である。

「な、なぜに??」(WHY?)

誤解を恐れずに言うが、決して雅山関をわるく言うつもりはない。

なんというか、変化球もドを過ぎて、
受け止めるキャッチャー側として、ミット足らずであった。そんな感じであろうか。
真意の程は全く思い出せない。小6の頃の私は一体何を考えていたのだろう?

まあいい。ちょっと相撲について書きたいと思う。


『相撲』

それは日本の国技である。
鍛え上げられた肉体を激しくぶつけ合い、つっぱり、そして投げる。
それは瞬く間の出来事であり、言うなれば ”一瞬の美学” がそこにはある。

このように多少美化して書くのは簡単である。

がしかし、今回は少し違った角度から相撲を考えてみたいと思う。

相撲、それは、

「おデブちゃん達が、ほぼ全裸状態で、抱き合い、そして押し合う。
 それに加えて、彼らは自慢のロングヘアをベトベトに脂で梳かし、
 頭のてっぺんで「お団子」をつくる。ロンゲ同業者のヘビメタバンドもビックリである。」

うん、全然ありうる。
それこそ異文化視点で考えたならば、ありえない話ではないだろう。

ん?
これがありえない話ではないとなると事態は少し深刻ではないか?

そこで、
アメリカでSUMOの実体を知るべく調査を行うことに。

1). シアトルにある Rudy's Babar というシャレた床屋にてこんな商品を発見。

『SUMO WAX』

力士の方々の鍛え上げられた体
ガッチリとした肉体
      ↓
カッチリセット、ホールド力が自慢

こんな流れで名付けられたのだろうか?
ひとまず力士への敬意が感じられる。

ほっと胸を撫で下ろす。


2). 次にyou tube上でこんな音源を発見。

Black Rascals - Keeping my mind



ラベル、そしてレーベル名に注目していただきたい。

そこには男力士ひとり、そして

『SUMO RECORDS』

の文字が。

音自体、軽快な4つ打で心地よい。
良質な音源であることから、SUMOへの敬意が感じられるといってもよいだろう。(強引?笑)

「おデブちゃん達、リズムに合わせて踊ってごらん。」
という挑戦ともとれなくはないが…まあいい。(タイトルも意味深か?)


3). 最後に、友人Eへのインタビュー。

彼はこう答えてくれた。

「SUMO、最高にクールだよ。この動画を見なよ!」



バーチャル世界とSUMOの完璧なコラボ。

調査結果をまとめると”SUMOはいい感じ”なのであろう。
よかった。
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(見切り発車で書き始めたあげく、完全にゴールを失ったため、切り上げます。↑)完