3月1日、
晴天の下、無事ウリの卒業式を迎えることができました
卒業式の最後に在校生が川嶋あいの旅立ちの日に…を歌ってくれてる間、昔のことがまるで走馬灯の様に蘇ってきました。
中学受験で落ちて大泣きしたこと。
地元公立中学では、毎日毎日うるさいくらい友達と話しながら通信でゲームして定期テストの目標点数より下がったら没収したりの繰り返しで…。
塾に行ってたからか、知らない間で頑張ってたからか分からないですけど、高校は地元の公立進学校に合格しました。
合格発表の時間になっても起きなくて、私が先にホームページで見るという
なんとも悲しい合格発表でしたが。
高校ではバスケ部に(ほぼ私が強制的に友達と体力作りのために)入って、
しかも強豪校。私も強豪校とは知りませんでした。中学の部活でもバスケはしてたけど、比べものにならないくらい練習は厳しそうでした。
月曜以外全て部活。土日は練習試合もあるので
色んな高校に連れていきました。
中学はお遊びの部活だったみたいですから、高校はもちろんレギュラーではなく、練習試合ももっぱらB戦。
でも自主的に朝練行ったり、サボったことは1日たりともありませんでした。
バスケのルールを分かったのも高校入ってからでした🏀
高2で、「旧帝大目指すなら部活を考え直したほうがいい」と塾の先生に言われました。
でも「俺はちゃんと部活もやって、行きたい大学に入学したい」と言ったので部活継続を決めました。
その上、自分に弱いとこも多々あるから、高2の時は、部活終わって帰って来たら即寝るを繰り返して…
家では勉強をしてる姿を見たことはなかったなぁ。
塾は行ってたけど
定期テストでも下から数えた方が早い時が多くて
でも実力テストではなぜか上位に入れたので
、理系の進学クラスに
2年連続入ることができました。
そのクラスにいたからなのか、自分に自信があり、行きたい大学は旧帝大ばかり志望していました
模試の結果も「うーん…」と思うことが多かったけど学校側からはとりあえず共通テスト次第と言われ、志望校は下げることなく…
共テまでに3パターン考えました。
共テ8割以上なら①旧帝大
7割5分なら②難関大
7割以下なら③地元国立大
私立は行かないから受けない(我が家の家庭事情も分かってのことでしょう)
そして共テ前のパック模試で点数が取れなくてまさかのメンタル衰弱…。
ウリは胃薬を飲みながら学校に自習や塾に行ってました。
それからの、共通テスト本番。
手応え的には悪くなかったのに、思ったよりも点数は伸びてなかった。
記述に比べて本当に共テ模試がずっと悪くて…![]()
5月末の引退時には共テ模試が500点ちょっとしか取れなかったけど本番に200点伸ばすことができたんですが…、
自分的にはもっと取れると思ってたらしいんです。
共テ終わって出願するまで、泣いたり怒ったり自分を責めたり本当に色々ありました。
受験をしたことがない私には分かることができなくて…
人生をやり直せるなら子ども達の為に私も大学受験を経験したかった![]()
共テから色々乗り越えての2次試験。今まで難関大の勉強をずっとしてたもんね。それに比べては簡単だったんだと思うんです。
同じクラスの子は旧帝や難関大を受ける子ばかりで2次試験の感想を友達には「イージー!!!!」と言ったそうです。
強がりなのかな。
でも家では行きたかった大学を挑戦できなかったことを悔やんでる様子でした。
そして、今日の卒業式の答辞で、生徒さんの好きな言葉がキングコングの西野さんの
「人生における11時台」と言ってたんです。
人生辛いことがあるけど報われる日が来るから、その為には日々頑張って挑戦してほしいと言ってました。
ウリにも響いていたそうです。
そして最後の旅立ちの日に…の在校生の歌。
涙が出ました…✨
努力は報われないこともあるけど、でも自分の中には残るから。次のステージでも腐らず頑張って。
いつか鐘が鳴る時は来るから。
中学受験落ちた時に一緒に泣いたけど、
この高校に来て良かったよね。
これから大学、社会人になって辛いこともまだまだあるけど、辛い時の先に幸せな時も来るんだよってことを忘れずに前向きに頑張って欲しいです。
卒業おめでとう✨✨✨