わたくし、ようやくお家を建て替える決心がつきました!!

ブログから遠ざかっていたけれど、お家キロクとして久しぶりにブログ再開します爆  笑

 

 

 

旦那さんが生まれた時に建った築35年の家。

光熱費がかかりすぎ。

とにかく寒い。

床がフカフカする。

駐車場が足りない。

その他挙げだしたらキリがない・・・真顔

 

 

贅沢してるつもりはないが、光熱費が家計を圧迫してお金が残らない。

色々我慢して住んでいるのに、お金がかかる家ってなんか矛盾。

消費税10%もせまってきている。

オリンピックや新幹線工事の影響かどんどん建築資材や人件費が高騰している。

自己資金はありまへんので、ローンを組むなら早い方がいい。

 

ってなわけで、ようやく建て替える決心がつきましたデレデレ

 

 

そうとなったら早いもんで。

 

旦那さんの知り合いの設計士さんに我が家の住宅計画を一任することにしました。

私は前職も現職も住宅に関わるお仕事をしていますが、お付き合いのあるところでお願いするのは面倒なことが多い気がしていたので良かったと思っています。

 

 

また、ハウスメーカーや工務店の展示場や内覧会を見て回る→見積もりを見比べる→度々連絡がある→ひとつに絞る→他にお断りする。

 

というこの一連の流れが、とても面倒くさがりで、押しに弱く、断るのが苦手な私にとってはすごい労力と時間を費やす。

子供達を色々連れて回るのも大変そうだし、何もかも中途半端にしかできないことにストレスを感じる。

という点においてもこれで良かったと思っています。

 

 

旦那さんが知り合いじゃなかったら“設計士”という選択肢はなかったと思います。

設計士というと小洒落た奇抜な家を勧めてきそうなイメージでしたのでグラサン

 

けれど、今回お願いする設計士さんは『普遍性』をテーマにしているということを聞いて共感できましたし、自分のこだわりを押しつけてくるようなタイプの方ではないので安心しています照れ

 

 

私達夫婦は、家は財産という考えはなく、消耗品だと考えています。

高い買い物だし私達の経済力では一度しか建てられないのは承知ですが、無理をしない予算で建てられるものしか考えておりません。

いくらまで借りられるかではなく、無理なく返せる金額でしかローンを組まない。

その範囲を超えるような住宅は無理して建てない。

 

妥協しても良い部分と、妥協してはならない部分をしっかり見極めて進めていきたいと思います。

 

真面目かっアセアセ