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41歳治療開始→子宮筋腫手術→採卵二回
→凍結胚盤胞移植二回→妊娠一回→稽留流産
凍結胚盤胞残り10個
稽留流産の手術給付金が振り込まれたと
ML生命から電話があり、
通帳記入をしに行きました。
10万17円振り込まれていました。
なぜに17円???
かなり謎ですが、後日明細が来るのかな?
実際に手術に掛かった費用は16,000円程。
先生に書いてもらった診断書は5,000円。
合計21,000なので、
給付金が10万入ったのは
本当に有り難いです。
既に不妊治療に100万以上掛かってるので
全然プラスにはなりませんが
今回お世話になったML生命で掛けているのは、
私が25歳から入っている
10年満期の掛け捨ての医療保険です。
35歳の時に同じ内容で更新しました。
でも、ML生命は
死亡保障も葬式代すら出ない程度だし、
独身の間の取り敢えずの保険、
って思っていたので、
40歳の結婚を期に、
夫がお世話になっている
ライフプランナーさんにご相談して、
もっと保障のしっかりしたA生命の
終身保険に切り替えると当時に、
ML生命を解約するつもりでした。
が、ここで引っ掛かったのは、
子宮筋腫でした。
保険は病気になってからでは入れない、
もしくは条件がつくと聞いたことがあると
思いますが、
「子宮筋腫があるけど、医者からは放置していても全く健康には問題ないと言われた。」
と正直に告知したところ、
審査の結果、
保険には入れるけど、子宮関係の全ての病気や手術に関しては五年間一切何も出ない。
と言う条件が付いてしまいました
やっと結婚して、これから妊娠して
出産してとなると、
一番欲しい部分の保障が
五年間も付かないのです。
ライフプランナーさん曰く、
「筋腫がある人は今後手術になる可能性もあるし、そうなると出産はほぼ帝王切開になるので。。。」と。
そりゃそうです。
最初から会社が損するってわかってる人を
保障したくないですよね。
その結果、ML生命を解約すると
子宮関係の保障が何もなくなってしまうので、
結局解約することが出来ず、
ずっとA生命とダブルで払っています
その後、結局子宮筋腫の手術をしたので、
ML生命を解約しなくてよかったです。
ML生命には、25歳の若さで入ったのに、
しっかり三大疾病(がん、脳卒中、心筋梗塞)特約を付けていました。
なのに、女性特約は付けていなかったことを後悔しています
考えてみたら、20~30代で三大疾病に掛かる可能性はかなり低いですよね。
そして、40代に近付けば、女性特有の病気になる確率は高くなります。
どうして三大疾病じゃなくて女性特約を付けておかなかったんだ~
って後悔しています。
今まだ女性特有の病気に掛かっていない方は、
今のうちにその辺りの保障を手厚くしておくことをおすすめしたいです❗
今朝の赤ちゃんとカエルくん。


