創業計画書のすすめ | 車イスでも来れる・癒やしのカフェ開業目指して日々のこと

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初めまして(*^_^*)
カフェ大好き、雑貨大好き、田舎大好きのyamaneです。
車イスの次女との居場所が作りたくて、長女と一緒にカフェ開業を決心しました。
ハンディのある人もそうでない人もゆったり楽しく過ごせるカフェを目指します。
よろしくお願いしますm(__)m

前の記事、リンク貼り付け成功したようですо(ж>▽<)y ☆


一昨日は 『やまねの森』 のブログで、写真のUPにも挑戦しました。


文章との配置が中々うまく行かなくて、結局途中から長女にバトンタッチしました(^_^;)


余談ですが、まず、スマホで撮った写真をパソコンに送信するのにも苦労しました(><;)


画面が大きいからだけの理由でスマホに変えた私は、アプリも殆ど使ったことがなかったのですが、私の持っている機種の場合、写真のサイズが大きすぎて、まずアプリでサイズを小さくしなくてはいけなかったようです( ̄_ ̄ i)


さて、余計な話が長くなりました。


今日は、カフェ開業計画中の仲間たちにぜひ


『早く創業計画書を書いてみて下さい!』と言いたかったのです。


借金しないから関係ない、とか、面倒、とか言ってるあなた!


せっかく始めたお店があっと言う間に閉店しちゃいますよ~((((((ノ゚⊿゚)ノ!!!


大槻洋次郎さんのカフェ開業セミナーを受けたかたなら分かると思いますが、創業計画書を書くことで、一気に現実が見えて来ます。リアルな数字が見えて来ます。


創業計画書は、まず、金融機関が用意した書式でなく、それをもとに自分で細かいことも考えてどんどん書き出してみることをお勧めします。


私は初めて書いた時、意外に食器や家具で費用がかかってしまうことに驚きました。


メニューによって必要な食器も変わってくるので、メニュー作りは食器にかける費用にも係わってくることも分かります。


ひと月の売上目標は?


目標に達するには営業日数○○日として一日いくらの売り上げが必要?


客単価○○円で何人のお客様に来て頂かないといけない?


他にも色んなことが見えて来ます。



カフェ開業希望者は多いですが、1年で半数がつぶれ、3年目に残っているのは全体の3分の1とも言われているようです。


私は、早くに閉店した人の中には資金があって創業計画書を書く必要を感じなかった人も多いのではないのかな~と勝手に思ってます。


で、私はというと、創業計画書持って金融機関に相談にいきましたよ~♪


そのお話はまた次回(*v.v)。