近年の菊花賞は3冠最終戦というよりも
3歳限定のおまけG1といった感じですかね。

今年も春のクラシック勝ち馬は出走せずで
人気の中心はヴェロックス。

菊花賞は3000mの距離で行われるためそれなりに距離適性は必要なのでその辺りから紐解いていきたいと思います。

3000mの実績はどの馬も無いので血統面から適性がある可能性のある馬を探していきます。
ただ雨が降って重不良になるとまた違った傾向になるのでその時はまた再検討します。

ヴェロックス
ジャスタウェイ×モンズン
母系はドイツ系のモンズンに欧州色の強いダンチヒ系×ニジンスキー系の母系を掛け合わせて良いと思う。
ただし父ジャスタウェイが引っかかる。
1600〜2000mベストでヴェロックス自身ももっとも強かったのは皐月賞で距離伸びてパフォーマンスを落としてると思うので。
相手しだいだが必勝ではないというのが現在の評価。
 
ワールドプレミアム
ディープ×アカテナンゴ
こちらもSS系×ドイツ系の掛け合わせ。
ドイツ系=重いのイメージがありますが決して長距離適性抜群ではなくむしろマイルぐらいがベストも。
兄のワールドエースは1600〜2000mベストで弟ワールドプレミアムもその可能性が高い。
神戸新聞杯でのレース振りから距離伸びて良さが出ていなかったので。

とりあえずここまで

ちまちま更新していきます