雨はたいして降らないみたいです。


ただ少量とはいえ内側は掘られてる分

雨の影響は出ると思うので伸び無いでしょう。

外伸びを想定します。


安田記念を予想する際に不可解に思って事があったのでそこから考察していきます。



ノーザンファームの求めるものは牧場の末長い繁栄です。

そのために優秀な牝馬を流出させないためや種牡馬候補の実験台としての一口馬主クラブの運営をしています(もちろん営業的な目的もありますが)


ここで不可解なのはグランアレグリアが出る安田記念に傘下のクラブ馬が6頭も出ること。

インディチャンプやケイデンスコール、ラウダシオン、サリオス、カテドラルだけなら不可解では無い

のですがシュネルマイスターの出走は不可解。

グランアレグリアのいるレースに無理に出す必要が無いと思われるのに出るのは何か裏があるのでは?


考えられるのは

ノーザンファームにとって賞金と営業面という意味ではグランアレグリアを含めて7頭どれが勝っても変わらない。

しかしグランアレグリア以外が勝った時は

グランアレグリアに勝ったという泊が種牡馬になった時に付加価値として着いてくる訳です。

ついでにシュネルマイスターはサンデー、キンカメの血を全く持たない将来の日本競馬にとって最高の血統な訳です。


もしくは単純にグランアレグリアの調子が落ち気味でグランアレグリアが取りこぼしても他で拾える様にの万全の布陣のためか。


いずれにせよグランアレグリアから勝っても面白くないから裏事情を勝手に推理して馬券を組み立てたいと思います。


◎シュネルマイスター


裏事情はあくまで推理でしかないですが

対グランアレグリアで斤量差を加味して勝てる可能性があれのは未対決のシュネルマイスターだけ。

他は勝負付けが済んでるから。


◯インディチャンプ

加齢もあるから昨年よりパワーアップはないなら

勝ちは無い。ただ安定して走れてはいるので

馬券内はかなり固い。


▲グランアレグリア

普通なら勝ち。裏事情が当たっていれば2〜3着。


△ケイデンスコール


×ラウダシオン


サリオスは5/8日帰厩から約2週間で約40kgも体重が落ちているのは体調不良としか思えず、万全では無いなら消し。1枠も良くないと思うので。


ダノン2騎は過去の安田記念がぱっとしないので

適性に疑問で消し。


あとは能力足らずで消し。


馬券は◎1着流しの3連単と◎1頭軸の3連複流し


◎◯のワイド、◎▲の馬連


以上