こち亀で有名な花やしき
桃子:今日は私がレポーターを務めるわ。「こち亀」は正式には「こちら葛飾区亀戸公園派出所」ですが、この両さんが大の浅草好き、とくにその中でも、「花やしき」が大好きです。そんなわけで、こち亀好きのなのに、東京にいながら行ったことのない私も「花やしき」には、行ってみたかったの。今回、この様な機会をもてて、本当に嬉しいわ!
「花やしき」は江戸時代末期、嘉永6年(1853)に誕生、特に有名なのが、昭和28年にできた、当時最新のコースターよ。今では日本に残る最古のコースターよ。そのローラーコースターは、この狭い敷地を本当にぶつかりそうになりながら、お風呂屋さんの中も通り 、すごい迫力よ。子供だましなどと馬鹿にできないわよ。
桃子:ここが花やしき通りよ。レトロな店で一杯よ。昭和の時代そのものよ。
クイックして大きくして見てね。
桃子;中は本当に狭い。丁度、大人になって幼稚園や小学校に行くと、ちいさな椅子や机が、かわいく感じるのと同じで、とてもファンタステックよ。
夢のメリーゴーランド
Beeタワー;昭和35年につくられました。浅草が一望できます。
この日はアヒルのお遊戯をやっていました。
桃子:最後がメインイベントのローラーコースターよ。民家にっ突っ込んでいく感じがして、すごいわ。
江戸の学習空間 湯島聖堂
金太:徳川五代将軍綱吉は儒教の振興を図るため、元禄3年(1690)湯島の地に聖堂を創建しました。
その後、100年後の寛政9年(1797)幕府直轄学校として「昌平坂学問所」を開設しました。
明治維新後の明治5年(1874)には、東京師範学校(現在筑波大学)、7年には東京女子師範学校(現在御茶ノ水大学)が設置されました。湯島聖堂はこのように明治維新後も学問所としての伝統を受け継ぎ近代教育発祥の地であります。
【孔子像】この孔子像は大きいもので、世界最高の大きさだそうです。
【賢儒図像扁額】
【復元説明】11月25日まで孔子祭復活百年記念で特別公開を開催してますが、賢儒図像扁額などの復興説明です。 クイックして見てください。
【当時の大成殿の配置図】写真をクイックしてください。
金太:この配置図をみると儒教の講釈している厳粛な様子が実感でき、学問に対する真面目な姿勢が感じられます。
金太:現在の世相を考えると、もう一度、儒教教育を考え直す時期がきた気がしました。
























