グループ2PMが「ラジオスター」ならではのストレートな質問に、飾らない率直さで勝負した。
2PMは14日に放送されたMBC「黄金漁場‐ラジオスター」に出演し、MCたちの相次ぐストレートな質問を受け、率直に答えることで正面から勝負した。
この日「ラジオスター」の初の質問はニックンの飲酒運転事件だった。
ニックンは席に座るや否や訊かれた質問に言葉をかみながら暫く慌てたが、直ぐに「僕が愚かな行動をした」と認め、再び頭を下げ謝罪した。
また最近行われた東京ドームでのコンサートの観客数偽装疑惑についても正直に説明し、視線を集めた。
Jun. Kは「その事件について正直答えると、外部業者が公演の写真を調整する中で色補正をしながらミスがあった。しかし、ただ色を補正するための作業で、観客を多く見せるためにわざとしたことではない」と説明し、MCを納得させた。
重い質問を愉快な雰囲気で自然に投げかける「ラジオスター」のお陰で、雰囲気は直ぐに明るく変わった。
しかし、他のメンバーもまたMCの鋭い質問から逃れられなかった。
この日最もたくさん攻撃(?)されたのはジュノだった。
この日ジュノは、過去軽はずみに言った発言でMCの犠牲になった。
ジュノは過去の授賞式で、俳優イ・ビョンホンにいきなり愛の告白をしたことについて「もしかして、男が好きなのか」と質問されたり、ある芸能情報番組とのインタビューで、彼女ができたら一番したいこととして“シャワー”を挙げたことについても質問を受けた。
ジュノは笑顔で当時の状況を説明しながら解明し、笑いを誘った。
それだけでなく、ニックンもまたファンミーティングで言った「彼女ができれば、夜食を食べずに夜に他のこと(?)をするようになる」とのコメントについても「運動をするという言葉を面白く言っただけ」と正直に説明した。
またテギョンは、過去に少女時代のジェシカとのスキャンダルについて「仲の良い友達で、運動中に偶然連絡することになりコーヒーを飲んだ」と語った。
これにメンバーたちは「スキャンダルが重要ではなく、その日のテギョンの服装があまりにもおかしかった」と声を大にして、再び笑いを誘った。
この日のメンバーたちは、自身の初恋のエピソードを紹介しながら、一度も公開したことの無い詳しいストーリーを語ったりもした。
その会話の中でウヨンは「デビュー後出会った彼女と1年半ほど付き合った」と告白したりもした。
このように2PMはこの日、あらゆる事件と噂、スキャンダルに対し、彼らならではの愉快で率直な話法で解明し、魅力を倍増させた。
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