医療費うなぎのぼり

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ゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?

平成から令和へ、

上皇の最後のお言葉にはとても感動し、

日本人に産まれさせてもらって本当に良かったと思いました。

世界の人達から見たら

何でそんなにめでたいんだと

首を傾げられるかもしれませんが、

日本独自の祈りの文化を

これからも国民みんなで守っていきたいですね。

 

医療費うなぎのぼり
さて、昭和の時代と比べて、

平成は国民の健康の優先順位が

とても高くなった時代ですね。

 

それだけ食べ物で困ることがなくなり、

生きることが楽になって、

より豊かさを求めている時代とも言えます。

 

しかし、

私たちの意識が高まったことは

とても喜ばしいことですが、

 

なぜか医療費はどんどん高騰し、

年々国家予算を圧迫しています。

統計を見ると、

教育や福祉に廻すべき予算が

医療費でどんどん消えていっているように感じてなりません。

 

現代医学の強み
本来、

医療が介入するのは応急処置の場合であり、

そこが現代医療が一番力を発揮する場面です。

 

医学の発展のおかげで、

確かにめったなことでは人が死ぬということがなくなりました。

それこそが現代医療のすばらしい成果と言えます。

「応急処置」と「体づくり」
ところが、

慢性病で悩んでいる人は増え続けています。

なぜでしょうか…


よくよく観察してみると、

慢性病の症状にも

延々と応急処置を当てはめてしまっている

ケースがとても多いのです。

検査数値をコントロールするためだけに、

クスリを漫然と服用している人の

なんと多い事かと思います。


一時的に応急処置が必要な場合も

もちろんあるでしょう。

それで調子が良ければモンダイありません。

 

しかし、

本当はもっと自らのコントロール力、

治癒力、回復力を高めておくことが

大切であると思うのです。

 

「体づくり」はめんどくさい?
とは言っても、

カラダづくりは即席でできるものではないですね。

鎮痛剤や解熱剤などの

即効性のあるものとは違って、

日々の取り組みの積み重ねがものを言います。

 

それに、

からだづくりは病院ではやってくれません。

 

他人にやってもらうものではなく、

自分で取り組むものだからです。

即効性を求める人にとっては、

なかなか面倒くさいものなのかもしれません。

カラダは「いのちの入れ物」
それでもやはりからだは一つしかありません。

からだづくりに取り組んだ方が、

よっぽど健康的だし、カラダも喜んでくれるし、

クスリも少なくて済むんですよ。


そう考えると、

私が日々お会いするみなさんの

なんと健康的なことでしょうか!!

医療に過度に依存せず、

必要な時に必要なだけ利用しておられます。

これが本当に自立した状態と言えるのではないでしょうか。
「百の治療より一つの予防」です。
カラダのために

一日も早くバイオリンク

始めて欲しいな~と思っています。
令和の時代も健康第一で

どうぞ健やかにお過ごしくださいませ。

 

 

漢方の宮崎薬局

https://www.miyazaki-y.jp/