10月23日、自分を育ててくれた大好きなおばぁちゃんが天国に行って
今は実感があるような、ないような、悲しいけどよくわからない感じ…。
落ち着いた今は、寂しくなるなぁッて気持ちが一番強いかも。
今は家族でおばぁちゃんとの思い出に浸ってます。
うちは商売をやってるから、学校から帰ればばぁちゃんがいて
人としての当たり前なコトを教えてくれたのはおばぁちゃん。
小さい頃は厳しくて怖かったおばぁちゃんだったのに、小さくてめったに怒らないひたすら優しい人だってコトに大人になったある日気付いたんだよね。
長年、腎臓病を患って、辛かっただろうに弱音を一切吐かず、通院と入院を繰り返すようになって
家族でばぁちゃんの病気と戦った。
自分よりまずは人、嫌なことがあっても愚痴ひとつ言わない。
孫は全然似ることができず*笑*
だから一番尊敬できる人だった。
自分にはできないから、すごいなと思う。
ばぁちゃんが死んだら絶望感でいっぱいだと思ってたけど、違った。
ばぁちゃんがくれたものが多すぎて、感謝の気持ちでいっぱい。
最後の方はうちでも病院でも長くいれて良かった。
孝行らしいこともあまりできなかったけど、ばぁちゃんの孫でよかった。
いっぱい泣いたから、ばぁちゃんに恥じないように頑張ろうと思うよ

いっぱい愛情をありがとう。
今いる所には辛い病気もなんにもないから、ゆっくりしてね。
ばぁちゃん大好き。