ビビの冒険
少しだけ、、、冒険をしました
それは暗い海を渡る”絶望”を探す旅でした・・・
国を離れて見る海はとても大きく・・・そこにあるのは信じ難く力強い島々
見た事もない生物・・・夢とたがわぬ風景
波の奏でる音楽は、、、時に静かに
小さな悩みを包み込む様に優しく流れ
時に激しく、、、弱い気持ちを引き裂く様に笑います
・・・・・暗い暗い嵐の中で一隻の小さな船にあいました
船は私の背中を押してこう言います、、、
「お前にはあの光が見えないのか?」
闇にあって決して進路を失わないその不思議な船は
踊る様に大きな波を越えて行きます
海に逆らわずしかし船首はまっすぐに・・・たとえ逆風だろうとも
、、、そして指を指します
「みろ光があった」、、、
・・・・・歴史はやがてこれを幻と呼ぶけれど
私にはそれだけが真実
そして・・・・
お別れを!!!言いに来たの!!!
私・・・一緒には行けません!!!
今まで本当にありがとう!!!
冒険はまだしたいけど・・・私はやっぱりこの国を
愛してるから!!!!
、、、だから行けません!!!
・・・私は
ここに残るけど・・・・・!!!
いつかまた会えたら!!!
もう一度
仲間と呼んでくれますか!!!?
× × × × ×
×
と、いうことで文章だけでもかなり泣けるのコーナーでした
それは暗い海を渡る”絶望”を探す旅でした・・・
国を離れて見る海はとても大きく・・・そこにあるのは信じ難く力強い島々
見た事もない生物・・・夢とたがわぬ風景
波の奏でる音楽は、、、時に静かに
小さな悩みを包み込む様に優しく流れ
時に激しく、、、弱い気持ちを引き裂く様に笑います
・・・・・暗い暗い嵐の中で一隻の小さな船にあいました
船は私の背中を押してこう言います、、、
「お前にはあの光が見えないのか?」
闇にあって決して進路を失わないその不思議な船は
踊る様に大きな波を越えて行きます
海に逆らわずしかし船首はまっすぐに・・・たとえ逆風だろうとも
、、、そして指を指します
「みろ光があった」、、、
・・・・・歴史はやがてこれを幻と呼ぶけれど
私にはそれだけが真実
そして・・・・
お別れを!!!言いに来たの!!!
私・・・一緒には行けません!!!
今まで本当にありがとう!!!
冒険はまだしたいけど・・・私はやっぱりこの国を
愛してるから!!!!
、、、だから行けません!!!
・・・私は
ここに残るけど・・・・・!!!
いつかまた会えたら!!!
もう一度
仲間と呼んでくれますか!!!?
× × × × ×
×
と、いうことで文章だけでもかなり泣けるのコーナーでした
"大食らい”
あれは確か数年前、、、 まだ専門学校に通ってた頃、
いつもの5人組でお昼ご飯を食べにいった時だった。
某、カレー専門店『c☆c☆一番』で、
1300グラムカレーを20分で食べきれば無料
しかも店内に写真を飾ってくれる。
テンションが上がった五人組のひとり、コージが
チャレンジした、、、
およそ、300グラムほど食べた時点でリタイヤ。
そこから、僕たちの戦いがはじまった。
数日後、2番手にチャレンジしたタダシが検討、
およそ半分くらいまで頑張った
本人いわく『味が変わらんから途中で飽きてくる、、』
との事だった。その意見もふまえてミーティングを
重ねた結果、カツカレーならいける!!
俺たちはやれる!!!!
そう勘違いした五人組のタカシが三番手に名乗りを上げた
タカシは食べる前から気合い一杯、自分のほっぺたを
パチパチ叩きだした。
そして運ばれてきた1300グラム+カツ
この前とは見違えるほどのボリューム感、
タカシの目は血走ってた、そして一気に食べ始めた
いっ、、いける、このペースなら食いきれる
誰もが思った、勝った!!俺たちの勝利だ!!
誰もが確信した、のこり2分、あと三口ほどで
終了する、、、
突然、タカシの顔が青ざめた、そして一気に、
タカシの口から溢れ出る1300グラム、、、
出るわ、出るわ、いつ止まるんだい?このマーライオンは?
おもわず心の中でつぶやいてた、、、、、
そして、僕たちの戦いが終わった。次の日タカシは学校には
来なかった。あの時お皿に出てきた1300グラムは
まるで、自由軒の名物カレーのようだった。
いつもの5人組でお昼ご飯を食べにいった時だった。
某、カレー専門店『c☆c☆一番』で、
1300グラムカレーを20分で食べきれば無料
しかも店内に写真を飾ってくれる。
テンションが上がった五人組のひとり、コージが
チャレンジした、、、
およそ、300グラムほど食べた時点でリタイヤ。
そこから、僕たちの戦いがはじまった。
数日後、2番手にチャレンジしたタダシが検討、
およそ半分くらいまで頑張った
本人いわく『味が変わらんから途中で飽きてくる、、』
との事だった。その意見もふまえてミーティングを
重ねた結果、カツカレーならいける!!
俺たちはやれる!!!!
そう勘違いした五人組のタカシが三番手に名乗りを上げた
タカシは食べる前から気合い一杯、自分のほっぺたを
パチパチ叩きだした。
そして運ばれてきた1300グラム+カツ
この前とは見違えるほどのボリューム感、
タカシの目は血走ってた、そして一気に食べ始めた
いっ、、いける、このペースなら食いきれる
誰もが思った、勝った!!俺たちの勝利だ!!
誰もが確信した、のこり2分、あと三口ほどで
終了する、、、
突然、タカシの顔が青ざめた、そして一気に、
タカシの口から溢れ出る1300グラム、、、
出るわ、出るわ、いつ止まるんだい?このマーライオンは?
おもわず心の中でつぶやいてた、、、、、
そして、僕たちの戦いが終わった。次の日タカシは学校には
来なかった。あの時お皿に出てきた1300グラムは
まるで、自由軒の名物カレーのようだった。


