毎年この時期、アシナガウミツバメが見られるということで参加してきました。
一応写真は撮影しているのですが、クロコシジロウミツバメと思って撮影していたのでアシナガと認識して観察&撮影は初の試みです。(^▽^;)

 梅雨のこの時期、天候は不安定で風は弱いものの前日からの波がのこり小さな船では辛い状況でした。雨具にカメラの潮対策もぬかりなく準備しましたが、肝心の鳥の方は出るにはでましたが、遠い上に発見が遅れちゃんと撮影できませんでした。

 やはり、小船ではマニュアルフォーカスは難しいです。愛用の500mmに×0.67のレデューサを付け335mmで望みましたが、オオミズナギドリですらまともにピント合いませんでした。ハジロミズナギドも、鳥そのものは早くから発見してましたが、双眼鏡で確認する気力もなく、アカアシかな?で、カメラのピントを合わしていると空抜けになったのでシャッター押さずに見送ってしまいました。(^▽^;)

 それでも若干2名ほどが近い距離でばっちり撮影できたようで、撮影できなかったメンバーは残念無念と翌日も再チャレンジ。

 翌日の方が天気も良くなる予報だったので、港のそばの民宿に泊まり、翌日もがんばって船に乗りました。風は土曜日より強く、条件は悪かったのですが、ウミツバメが飛ぶ悪天候だったので期待していたのですが、頭から何度か潮をかぶりながら300mmF2.8の初代レンズ内モーターのオートフォーカスに変えて望みましたが、結果、アシナガは見られませんでした。

 その代わり前日いなかった、アホウドリ類やフルマカモメが見られました。
1度だけ腰の白くないウミツバメが遠くを飛びましたが、写真判定の結果ヒメクロでした。

帰ってから写真確認したら、念力で初日に撮影してました。(^_-)☆
このような状況で撮影は難しいので、なおさら何としてもばっちり撮影したい鳥ですね。(^o^)







嘴の色の淡い個体はアホウドリとよく間違えられます。











午後から港の廻りを探しますがめぼしい鳥はシロエリオオハムだけで
珍し系のアジサシ類には会えませんでした。