2日目の朝を迎えた。船の夜はなにもすることが無く、例年は年寄り連中が早朝から起きて甲板の場所取りを4時頃から始めるのだが、今回は「硫黄島からの手紙」を10時半まで上映、他の団体も遅くまで盛り上がっていたようで4時半でも1番だった。
沖縄から連なる前線の影響で天気は期待していなかったし、小笠原の北東に発生した熱低も台風10号になりうねりも予想されたが、意外と良い天気で静かな朝を迎えた。しかし、鳥の方は期待に反して少なく、いつも通りオオナギに代わりオナガミズナギが飛び交い、カツオドリがちらほら。セグロミズナギドリが遠くを羽ばたいて行く。例年たくさん飛ぶアナドリも少ない。 鳥が少ないので、たまに飛んでくる来るカツオドリのエサ取りに歓声がわく。 入港前にクロウミツバメを見た話もあったが...。 そうこうしているうちに父島に到着。
父島に到着後、駆け足で焼きたてパンを買い占め、行くと所もないがレンタカーを借りて狭い島内をうろうろ。自衛隊の敷地内は工事中で立ち入りできる芝生が限られ、定番のキョウジョシギとムナグロで時間をつぶす。海岸の木陰が涼しく、心地よい。小港海岸でカラスバトのさえずりを聞いたが、他の音の錯覚?とおもったが、確かにカラスバト独特の囀りだ。聞こえた方向には熱帯植物センターがあるので、本物だったかも。
ウエザーステーションの展望台にも行って鯨の観察ポイント見学。丸い地球を再確認した。(*^o^*)
硫黄島クルーズは午後7時出港。総勢160人ほどで少なめで快適。出航前に甲板の場所を確保して、明日の本番にむけ就寝。





沖縄から連なる前線の影響で天気は期待していなかったし、小笠原の北東に発生した熱低も台風10号になりうねりも予想されたが、意外と良い天気で静かな朝を迎えた。しかし、鳥の方は期待に反して少なく、いつも通りオオナギに代わりオナガミズナギが飛び交い、カツオドリがちらほら。セグロミズナギドリが遠くを羽ばたいて行く。例年たくさん飛ぶアナドリも少ない。 鳥が少ないので、たまに飛んでくる来るカツオドリのエサ取りに歓声がわく。 入港前にクロウミツバメを見た話もあったが...。 そうこうしているうちに父島に到着。
父島に到着後、駆け足で焼きたてパンを買い占め、行くと所もないがレンタカーを借りて狭い島内をうろうろ。自衛隊の敷地内は工事中で立ち入りできる芝生が限られ、定番のキョウジョシギとムナグロで時間をつぶす。海岸の木陰が涼しく、心地よい。小港海岸でカラスバトのさえずりを聞いたが、他の音の錯覚?とおもったが、確かにカラスバト独特の囀りだ。聞こえた方向には熱帯植物センターがあるので、本物だったかも。
ウエザーステーションの展望台にも行って鯨の観察ポイント見学。丸い地球を再確認した。(*^o^*)
硫黄島クルーズは午後7時出港。総勢160人ほどで少なめで快適。出航前に甲板の場所を確保して、明日の本番にむけ就寝。




