7月の三連休めがけて台風が接近。太平洋沿岸を通過していく。
このコースでは近畿では大した鳥はでない。すでに沖縄や九州で珍しい鳥をばらまいてしまうから。(^▽^;)
思案の末、関東で沖の荒波から避難してくる海鳥狙いで関東に出撃した。

 予想は的中。タイミング良く、鳥見の前日に九十九里でハシブトアジサシが見つかった。
餌のカニを狙って朝から砂浜を俳諧してくるのだが、台風通過後、最終の休日で貝掘りの人手が多くなり
たくさん居たアジサシ類も追い散らされハシブト君も2,3度のチャンスで行方不明。
越夏のシギチもちらほら。アカアシ、キアシ、ミユビ、チュウシャク、キョウジョ、メダイなどがいた。
仕方ないので浜を北上し銚子・波崎まで。特別珍しい鳥も見つからず、砂まみれで夕方の出現を期待して元の浜に戻った。途中銚子を出たところで、連絡が入り、トウゾクカモメが見つかった。どうせ、通過個体でたいした事ないだろうと無視したが、結果はハシブトは待ちぼうけ。トウゾクは比較的綺麗な個体で近くで撮影できたみたい。そうそう、いい話は続かない。(^▽^;)









ハジロクロハラアジサシが2羽ほど混じっていた。











これぞ、紋付きアジサシ!