2010年 アメリカ製作

「ハロウィン」や「遊星からの物体X」で有名なジョン・カーペンター監督最新作
大阪へ帰ったときに観てきたのですが、劇場がビツクリ!!
2階ではポルノ映画をしている汚い劇場さんホクテン座。よくわからんけど料金1600円…何で?
さらに、自分と連れを合わせて観客3人!!ウヒョー!
映画自体は楽しめました。
1959年、身に覚えのない放火の罪で精神病棟に送られた20歳のクリステン(アンバー・ハード)は、初日の夜から人の気配を感じ不安を覚える。そこでは同年代の少女ばかりが隔離されていた。自分が狂人だとは認めないクリステンだったが、彼女がやったとされる放火を目撃したことと自分の名前以外、一切の記憶を失っていることに気付き……。(シネマトゥデイ)
隔離された環境で起こる閉塞感。ホラーの王道ですね。
記憶喪失。サスペンスの王道ですね。
いきなり…その角から…ドッヒャー!!
みたいな描写は控えられていたので、僕は好きでしたがビックリホラーが好きな方はあんまりなのかな。
まあしっかりと?オチはあったので消化不良にもなりませんでしたし
何かを心に訴えかけれれた感もありません。
出てくる女性はキレイな人が多かったかな。
ジョン・カーペンターはAKBが好きみたいだし、ロリコンなのね
チェックのスカート履いてメガネの子も出てましたし。

監督:ジョン・カーペンター
脚本:マイケル・ラスムッセン / ショーン・ラスムッセン
出演:アンバー・ハード
メイミー・ガマー(メリルストリープの娘らしい。顔四角いわ)
ダニエル・パナベイカー
ローラ=リー




